コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

後ろが見えない車、箱車の恐怖。

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バンボディの怖いところ。

後ろが見えない、死角が多い

そんな所かと思います。

 

運転のコツは慣れとカン、としか言いようが無いです(笑)

スポーツという訳では無いですが

才能、努力。

しかないような気もします。

 

バンボディ通称、箱車。

運転時何を頼りにするか

サイドミラーとアンダーミラーしかありません

アンダーミラーとは左のサイドミラーについている下側を確認できるミラーです。

意外と使います。

右後方は、目視で確認できますが、

左後方は全くといっていいほどハコの死角で見えません。

たまにフロントガラス用の撥水コートを塗って雨の日など対策していました(笑)

特に梅雨の時期ですね。

 

バック時

バックする際は、

ハザード、そしてバックブザー

注意を促すしかありません。

 

そしてその際バックモニターがない車(自分がそうです)

内輪差外輪差を計算してハンドルを切ります。

後方の上の方も注意しないと物損事故にもなりかねません。

むしろバックモニターの頼りすぎも自己の原因かもしれません

目視確認が大事です。

ATトラックとMTトラック

昨今のトラックは大分オートマチックトランスミッション

いわゆるAT車化してるトラックも珍しくありません。

では、マニュアルトランスミッション、いわゆるMT車のハコのトラックは何が怖いか

坂道発進の時の後退です。

これはどのマニュアルミッション車にも言える事でしょうが、箱タイプの車はそれプラス後ろが見えないという恐怖にかられます。

たまに坂道時の信号待ちと渋滞が重なる時は

左足に神経を使いますが

慣れていればクラッチとアクセルを繋げば全然平気です。

寧ろ、ディーゼル車はトルクが強いのでめったにエンストしにくいです。

先ほどの坂道発進での後退の話ですが、

後ろが見えないのでサイドミラー越し見てみるとべったりくっつかれたりしてます。

そういう時がかなり神経を使ったりしますね。

 

2トントラックは普通車よりも長いくらいです。ロング車は除きますが

トラックは慣れです。

最近は仕事の現場はAT免許可というところがあるのは珍しいくありません

ですが、恐らく仕事でMT車が必要なところもあります。

そんな時にスキルをきっちりしていればちゃんと運転できます。