コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

パーキングブレーキ。バックギアでの車輪ロック。

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サイドブレーキ(ハンドブレーキ)をすれば車輪がロックする。

もちろん間違いではありません。

 

 

 

オートマチックトランスミッション車

オートマ車(AT車)はパーキングギアで車輪に爪が掛かりタイヤがロックする仕組み。

マニュアルトランスミッション車

マニュアル車(MT車)の場合はエンジン停止と同時に

R(リバース)バックギアに入れると有効です。

※平地、下り坂の場合。

 

逆に上り坂での駐車の場合はギアを1速を入れます。

 

因みに

簡単に言うとリバース、バックギアに入れることにより

進行方向と逆方向に歯車がきます。

その状態で車輪がロックするような仕組みです。

 

自動車学校で習うようなことですが

そして、そのあとにサイドブレーキを引く。

結論から言えばこれで正解です。

でもオートマ車から言うと例えば、平地でパーキングギアに入れ

爪がかかりロックされひょんなことでは動きません。

ですが例外もあります。

寒冷地

結論から言うと

雪の降るぐらいの寒い日などはサイドブレーキは引かないほうがいいでしょう。

私の地元九州では、どちらかといえば積雪の方が珍しく思えます。

スタッドレスタイヤの知名度からいくと・・・

「明日、大雪になります」と言われて初めて、

タイヤチェーン

カー用品店

ホームセンターで在庫が少なくなると感じました。

体験談です(笑)

165/50R16 75Vで対応するタイヤ、まず軽自動車で165のタイヤ幅

といいますか、適応しませんでした。

それと同時に売り切れでした・・・。

・・・とこんな具合に自分の知ってる九州では恐らく

こんな感じではないのかなと思います。

では、寒冷地ではサイドブレーキを引かない理由は、

サイドブレーキから車輪にかかっているワイヤー。

それが凍結する恐れがあるからです。

結論からいうとサイドブレーキが戻らなくなります。

ではどうすればいいのか・・・?

そのままでも別に構わないのですが、安全の為に。

答えは輪留めです。

輪留めは確実で安全です。

 

ここで番外編。

これはマニュアル車にもいえることですが、ギアニュートラルにしたまま駐車

結構やってる人多いので別にいいのかもしませんが・・・。

自分は、普段からトラックに乗ることが多いので、

駐車時:バックギア、サイドブレーキ

エンジン始動時:バックギアから発進ギアへ

ここだけは自分の中で義務化しています。

これを習慣化するだけでも違いました。

実際に、ギアニュートラルのままサイドブレーキ引かずに車が落ちていった

という話を聞いたことがあります。

自分も以前サイドブレーキを引き忘れて危うく車が動きそうになったことも

あります。車内から気づいたので、その時カバーできましたが

実際車から出てしまっては、

時すでに遅し。という事もあり得ます。

 

やはり一番確実なのはオートマ、マニュアル共通で

パーキングギア、サイドブレーキ、輪留め。

なのでしょうか?(笑)