コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

エンジンオイルは分類したら3種類

エンジンオイル交換は非常に大事です。

同時にオイルエレメント交換も非常に大事です。

 

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たまに女性の方で「オイル交換って何?」って方も

いらっしゃいました。

 

 

 

大きく分けると3つ

  • 鉱物油
  • 部分合成油
  • 化学合成油

オイル粘度

オイルの硬さ、粘度を示す指数

例えば「0W-20」「5W-40」「10W-60」

 

そもそも何の為にエンジンオイルが存在するのか?

エンジンの中は相当過酷な状況です。

絶えずシリンダー内部でピストンが動き続け爆発を繰り返します。

それを保護する役割を担っているのもエンジンオイルです。

 

オイル交換を怠っていると、相当な汚れが蓄積します。

エレメント交換も同様ですが、ひどい場合は真っ黒です。

コペンのオイル交換は軽自動車になるので

5,000kmに一回です。エレメント交換は10,000㎞に一回です。

あとシビアコンディションと言われるものがあります

使い方、乗り方次第では3,000kmぐらいでの交換も推奨されます。

ですが、これもケースバイケースで一概にはこれとは言えません。

オイルレベルゲージで確認できますが、エンジンオイルは最初は薄っぽい色です

段々と茶色から焦げ茶色へと汚れが目に見えます。

キッチンペーパーなどで拭いてみると分かります。

鉱物油、部分合成油、化学合成油とは?

説明すると長くなるので簡単に。

鉱物油とはスタンダードなエンジンオイル、値段は安価

部分合成油は化学合成油のいいとこどり、値段は安い物もあれば中間くらい

化学合成油とはオイルの粒子が揃い不純物の少ない良いオイル値段は比較的高価

 

欧州車やモータースポーツなどで使われるのが化学合成油です。

自分のコペンは化学合成油を使っています。

いいものを使っていたいという理由ですが・・・。

基本的にオイル交換を怠っていなければ

軽自動車クラスは安いオイルでも大丈夫です。

なぜ?

軽自動車は交換サイクルが短い上コストがかかります。

普通車はオイル容量が多いので10,000kmに一回ですが

軽自動車はオイル容量が少ないので5,000kmに一回です。

理由は排気量などにありますが、

例えば水の入った

大きいバケツ、小さいバケツに墨汁で真っ黒にするとします

どっちが先に黒くなりますか?

答えは小さいバケツ。簡単です。

オイル添加剤

オイル交換時に一緒にオイル添加剤を入れるなど

エンジンの保護を目的とした添加剤があります。

・・・個人的にあまりおすすめしません。

私なら

オイル添加剤を使うぐらいなら化学合成油を使います。

なぜなら化学合成油に添加剤も含まれているからです。

では、化学合成油にオイル添加剤を使ったら?

・・・元々のバランスが崩れそうな気がします。

 

オイル粘度

オイルレベルゲージを使って触ってみると感触がわかります。

分かりやすく2パターン。

「0W-20」低粘度になります。

「10W-60」高粘度になります

 低粘度のメリットは低燃費です。

高粘度のオイルは高速道路などスポーツ走行に強いオイルになってきます。

ピンからキリまでありますが

メーカーの指定粘度を使うことをお勧めします

自分のコペンの粘度は「5W-40」にしています。

 

エンジンオイルは言うならば人の血液にあたるぐらい

重要な物です。

定期的な点検をしましょう!