コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

トラックに乗る上で気をつける事。

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貨物車になるトラック

荷物を積めば積む程

重量はもちろん増加していしていきます。

そこで自分のコペンや乗用車と違う

トラックに気をつけておきたい事を少しだけ、まとめました。

 

 

 

車間距離

これは第一条件だと思います。

乗用車の車間距離よりも神経を使うべきところだと思います。

車は急には停まれません。

60km/hから急ブレーキをかけたとしてても

アクセルから足を放し、ブレーキを踏み出す空走距離

ブレーキを踏み始めから車が停止するまでの制動距離

空走距離+制動距離=停止距離

となります。

実際に60km/hから停止するには40m近く停止距離があります。

たくさん積載してる状態と

空で走ってる状態で比べてみると違いが分かります。

 

横揺れや、段差

いわゆる荷崩れです。

トラックには荷物を積みます。

曲がり角で荷物が揺れ、段差などがあれば

上下にバウンドしたりします。

縦横に積んでいき

力を分散させる積み方などはありますが・・・・。

それでも限界があるときは崩れます。

用心してても、崩れた経験はあります。

気を付けるポイント
段差

・前の車のきしみ具合を見る。

始めて通る道だと思わぬ場所で段差があったりします。

そういう時に前の車の足回りを見ると回避できたりします。

横揺れ

・曲がり角では基本的に徐行。

負荷をかけないためにはこれしかありません。

60km/hで通れそうな道でも40km/hで徐行したり

・前の車ではなく2台3台先を見るような視野

車全般に言えることですが視野が広い方が、危険予測できますし

ゆとりを持てる運転ができるかと思います。

下ばっかりや、前の車のブレーキランプだけ。

そうではなく、その先を見て予測できるような運転ができれば

ちゃんとスピードメーターを見て速度を落とす行動がとれるかと思います。

 

運転の基本動作は

認知→判断→操作

この一連の繰り返しです。

自動車学校でも絶対に最初の方で習いますが、まさにその通りです。

「ここの位置に来たら、あとは目標に定めてハンドルを切る」

「ここまで内輪差を取っておけば外輪差は大丈夫あとはバックするだけ」

いつもそんなことを頭で思い描いています。

トラックでもそうですが

自家用車のコペンでも似たような感じで運転しています。

いわゆる職業病みたいなものです(笑)

トラックより小さいから大丈夫。

ではなく

コペンなりに気を付けなくては、です。

 

トラックの積み荷も無事に

トラックも無事

愛車も無事に

乗ってる本人の命、乗せてる命も無事に。

 

今日も一日安全運転に。