コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

必見!トラック運転手のすすめ。

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必見!!ということで

トラック運転手、トラック関係。

大まかに含めた運転手関係の仕事のいいところを紹介していきたいと思います。

 

割と『大変だな~・・・力仕事だし・・・』とか思われがちですが、

いろんな中小企業もありますし、大変かと思うのは個人の問題かと思います。

現に私も過去、深夜の配送業務をしておりました。

そんなあるあるも兼ねて。

 

 

 

対人関係のストレスが比較的無い

会社から出発すれば、帰るまで、個人プレー。

一人で仕事するという事になります。

極端な話、働く事が苦手な人。

免許さえ持っていれば、そういう職種だってあるということです。

トラックの車内に規則やルールなどない

どこで食事をとろうが、トラックの中で歌を歌っていようが、

音楽を聴こうが、自由です。

普通の会社のオフィスでそんなことしたらそれは非常識極まりない行為ですよね(笑)

というよりも普通はそういうこと、できません。

私もトラックの中にBluetooth対応スピーカー持ち込んで

大音量で音楽聞いていました(笑)

たまにプツッと音楽が一時停止になったなと思うと

一日の仕事の中で会社からの電話などもありました。

それもBluetoothのハンズフリーで受け答え。

ドアロックさえかければ敵なし

真夜中の配達の途中、田舎道や大きい駐車場で

熱い時、寒い時エアコン入れて休憩、または仮眠することがありました。

やっぱり、危ない人とか・・・とか気になりますが

例えるなら、新聞配達で酔っ払いに絡まれることもありません

いればそのままトラックで逃げればいいのですから(笑)

真夜中だと、危ない人がいたら特にドアロックしてたりしてました。

 真夜中の運転の方が安全かもしれない?

これは深夜業務に言えることですが

夜ではなく深夜に限ります。

何故なら交通量の少なさにあります。

夜の視界での認知度、人が出てくるかもしれない。

という事は、いつも頭の中に入れておかなければいけないことですが

人が寝ている時間帯というのは比較的、安全かもしれないという事です。

 

仕事内容でいえば物を運ぶ。運転する。

肉体労働です。

睡眠時間体調管理は基本です。

 

深夜であれば昼夜逆転ということになります。

案外、深夜一本、夜のリズムに慣れてしまえば

楽かもしれません。

ですが、休みを挟むとどうしてもキツイです。

2連休からの休み明けは本当に(笑)

人間というものは

『朝に起きて、日の光を浴びて、夜寝る』

という生き物だと思います。

逆のリズムは免疫力、回復力や健康面でも

いいとは言えません。

 

そうはいっても、そういう仕事があるのも事実ですし

それで成り立ち、無くてはならないような仕事でもあります。

お金を健康をとるか、自分次第です。