コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

運転が下手?運転が上手になりたい!

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私は、軽自動車からトラックまで

ある程度幅広い車にのります。

その中でも軽自動車というものは

小回りがきく車です!

逆にロングボディのトラックなんかは

一歩間違えれば巻き込みます。

 

後ろぶつけちゃった・・・

車こすった・・・。

なんて方、以下の事をやってみれば

改善できるかもしれません。

※教習通りではない所もあるので

巻き込み確認などしっかりした上で実践してください。

 

 

 

前のタイヤの位置はペダルの位置

ハンドルを旋回する位置関係

足を伸ばした時のペダルの位置に考えてください。

ドライビングポジション

前方を見たいから

シートを極端に前にだして

体が前のめりりになり

前傾姿勢で運転をしてる。

かえって、圧迫感が生まれます

リラックスした姿勢で運転することが大事です。

腕に力が入り、肩に力が入ってしまっている。

一番いいドライビングポジションは

シートから確実にフットペダルが操作でき

ハンドルが扱いやすい場所にあるかだと思いますが

自分が運転しやすいハンドルの位置。

おおよそ、座席とハンドルの高さは拳、2つ分が

いいと言われています。

 

狭い道路 右折時

ハンドルを持つ手は

10時10分の位置と教えられたはずです。

丁度、真ん中にいる位置が自分が走っている位置です。

タイヤとの位置関係で

タイヤと、曲がる時に道路が差し掛かる瞬間

ハンドルを切るのが一番いいタイミングです。

左折時

むしろ、左との感覚を場合によっては空けましょう。

そうすれば車をこするリスクは避けられます。

ですが、巻き込み確認をちゃんと行なってください。

 

これらの点を見直して運転練習しなおせば

 コツがつかめ、運転しやすくなるかもしれません。

 

トラックと乗用車は違います。

乗用車はボンネットの長さを計算して

ハンドルを切ることになりますが

トラックは、フロントガラス部分が頭になります。

タイヤの位置は丁度、座席下になります。

フロントガラスの位置を計算してハンドルを切ることになりますので

乗用車のハンドルの切り方では早いことになります。

フロントガラスを意識してカーブに差し掛かった時に

ハンドルを切るとちゃんと曲がれると思います。

  • 内輪差外輪差を意識する

結論ここになってくるとおもいます。

内側はどのくらい膨らませるか

外側をどのくらい膨らませないようにするか

 

やはり、内輪差、外輪差を意識することによって

バック駐車、運転も上達してくるも思います!