コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

工賃が損!スパークプラグ交換は自分でできる!

最近の車はキーレスタイプの

車がほとんど

コペンも、そうですがイグニッションスイッチ

ブレーキ、ペダル類を踏んで

イグニッションスイッチを押せば

エンジンがかかります。

 

今でも鍵を差し込み、回してセルをかける車はあります。

 

 

 

バッテリートラブル

そこで起こるトラブルが俗に言うバッテリー上がり。

でも重要なのはバッテリーだけではないのです。

スパークプラグ」点火プラグとも呼ばれます。

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(写真はプレミアムRXというスパークプラグ)

簡単に言えば

バッテリーの電気を通し、スパークプラグで火花を飛ばたのち

ガソリンに着火してエンジンがかかるような仕組み。

「バッテリー変えたはずなのにかからない」

と言うケースは珍しくありません。

事前のメンテナンスは大事です。

この部品も消耗品なので

スパークプラグの交換。

ということになります。

 

 取り付け方法

コペンのスパークプラグ交換は簡単です!

某カー用品では一本あたり1000円ぐらいから

工賃取られたらします・・・。

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エンジンルーム開けたらすぐ手前側に

あるはずです。

コペンローブの場合は3気筒なので

3つです。

※車種によっては変えづらくところにあったりします。

 ナットを外し、イグニッションコイルを取り出します。

 冒頭の写真でも使っていますが、NGK製の

プレミアムRXがオススメです。

高耐久、100,000km走行可能

低燃費。

 

交換に際して、必要な工具がナットを外すレンチ。

そしてプラグレンチが必要になってきます。

 

エーモン プラグレンチ 16mm ユニバーサルタイプ K35

エーモン プラグレンチ 16mm ユニバーサルタイプ K35

 

 

自分も同じタイプを購入しました。

コペンも16mm。

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このプラグレンチを使ってなかのプラグを回し

取り付け、締め付けを行います。

反時計回りに外す時、結構力がいりましたが・・・。

案外すんなり交換できました。

コペンの場合、締め付けのトルクは

半回転です。

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 これが使用済みのスパークプラグです。

交換時の距離は26,915kmでした。

早めの交換にはなりますが・・・。

これだけの事で工賃が抑えられます!

※取り付けの際、締め付けトルクは

規定のトルクで締め付けてください。

エンジントラブルの原因になります

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これがプレミアムRXプラグ先端になります。

先端がオーバル形状外側電極

先端の先にあるのが白金チップ

中心部分がルテニウム配合中心電極

正直

多分すごいんだろうなという感じで捉えてます(笑)

スパークプラグには種類がある。

一般的なプラグ

イリジウムプラグ

プラチナ(白金)プラグ

一般的なプラグに比べてイリジウムプラグスポーツ向けなプラグ

白金プラグは長寿命型。

プレミアムRXはいいとこどりなプラグ

このプレミアムRXというプラグは

イリジウムプラグ白金プラグ

あわせもった性質を持つスパークプラグなんです!

 

コペンは排気量が660ccなので

頑張ってもちょっと限界があるとは思いますが

付けた後のレスポンス、60km/hまでの加速は

スムーズになりました。

高速道路でも80~100km/hの加速も踏ん張りがでてます!

 

コペンの場合だと工具さえあれば

簡単に出来るので

お勧めのスパークプラグですし

簡単にチューンアップできちゃいます♪