コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

車の空気圧チェック、空気圧入れは誰でもできる!

2ヶ月に一回コペンの空気圧をチェックをしています。

それと同時にタイヤナットのトルク管理をしたり・・。

 

項目

 

 

 

 

ダイヤトーンナビのメンテナンス情報

コペンのダイヤトーンナビの方にメンテナンス情報が打ち込めるようになっており

時期が近づいたら知らせてくれるます。

勿論、オイル交換などのメンテナンスも見る事が出来ます。

 

必要な物

エアゲージ

 

エーモン エアゲージ(ラバープロテクト付) 最大測定値500kPa 6781

エーモン エアゲージ(ラバープロテクト付) 最大測定値500kPa 6781

 

 車内に搭載しているコンプレッサー

 使用方法

先ほども言いましたように

2ヶ月超になってたので

このエアゲージで空気圧を測定します!

f:id:bandsmankoki:20171201180049j:image

空気圧の口に入れると測定でき、

左のボタンを押すとリセットできます。

 コペンのタイヤ空気圧は全てのタイヤ

2.4kPaです。

写真では約2.3kPa。

少し少なめ。

いつも高速とか使用しますので

空気圧は少し高めに入れてます。

前回は2.7kPa空気圧を入れたので

そこから考えると減っています。

空気圧が低いと

この減った空気圧でも問題ない事は

ないのですが。

コペンの空気圧は2.4kPaが規定です。

例えば極端に2.0kPa以下だったら危険です。

規定の空気圧より低いと言うことは走行中

バーストしやすくなる危険性があります。

なので高めに入れるとその危険性が減ります。

もしも万が一バーストしたとしても

空気圧か高い方が2次災害が少ないとも言われています。

ですから、高速道路に乗る前は空気圧をチェックしたり高めに入れたりします。

コンプレッサー

コペンには元々車載されています。

最近の車はこのコンプレッサーが

車載してある場合が多いです。

シガーソケット電源からこのようにとります。

エンジンはつけて行ってください。

f:id:bandsmankoki:20171201180128j:image 

なぜコンプレッサー?

ガソリンスタンドで入れればいいじゃん!

失敗したことがあります。

入れたはずなのに空気圧が入ってなかったり

空気圧の口のところが合わない事が、近場の

ガソリンスタンドでそういう事があったので

エアゲージとコンプレッサーを使用しています。

f:id:bandsmankoki:20171201180121j:image

全部のタイヤに空気圧を全体的に高めに補充していきます。

そして左のボタンを押しながら測定すると

「プシュプシュ」と空気を抜きながら

調節する事ができます。

今回は2.6kPaで調節しました!

 

足回りは重要です。

安心安全な走りをする為に

簡単に空気圧チェックできますよ!