コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

冬の車の危険

冬はいつもと、路面の状況も違います。

車のトラブルが多い季節でもあります

f:id:bandsmankoki:20171211225254j:plain

バッテリー上がり

冬場は、バッテリーの性能も落ちます。

走行した後、2日ぐらい放置してると分かります。

チョイノリ程度ではバッテリーも充電、蓄電

できていません。

なるべく、冬場は長くエンジン

付けるようにしています。

通勤、会社から出る時

多少暖気させて、少々回転数を上げて

走ってみたり。

回転数を上げて走ると

バッテリーが充電されます。

ここで回転数を上げすぎるとあまり

充電されないみたいです。

ですが、バッテリーも消耗品です。

定期的に点検して、交換を早めに

してあげるのが、大事です。

 

 

トラックのバッテリー寿命。

使った後放置して

最短2週間でした。

以前、

いつも使っているトラックと

荷物が少ない時に乗る小さいトラックが

ありました。

たまたま、荷物の多い時期が重なり

荷物が少ない時にエンジンを回したら

セルがかかりませんでした・・・。

 

路面凍結

冬と夏では路面状況が違ってきます。

路面温度も低いです。

タイヤの温度も低いです。

グリップ力も違ってきます。

橋の上は要注意です。

よく路面凍結注意

と促されてる理由として

橋は地面から離れている

風通がよく温度が上がりにくい

などの理由です。

得に、朝の出勤時

タイヤはあたたまっていません

カーブなどの手前では

いつも以上に徐行に気を使いましょう。

フロントガラス凍結

 気温が氷点下近くなると

フロントガラスが凍るという事は珍しくありません。

あわてて、熱湯をかけるのは厳禁です。

ガラスです。

ガラスコップに熱湯をいれるような行為と同じです。

あまりそういう被害はありませんが、

一番いいのはぬるま湯

ホームセンターなどで売られている

解水スプレーです。

深夜トラックの運転手をしていたので

経験があります。

霧が濃ゆい中、夜道を走るのは

正直生きた心地がしません。

先が見えません

朝早くから霧が濃ゆくなっている時は

車幅灯

もしくは場合によって前照灯

フォグライト

フロントライトを点灯させましょう。

よく、ハイビームにしない方が良いと聞きますが

深夜走っている時

かえって、ハイビームではないと

前方が確認しづらい時がありました。

使い分けるのが大事だと思います。