コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

軽自動車のエンジンオイルの選び方

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軽自動車のエンジンオイル交換サイクル

5000㎞ごとに一回、もしくは半年に一回

シビアコンディション

2500㎞ごとに一回

軽自動車のオイルエレメント交換サイクル

10000㎞ごとに一回

シビアコンディション

5000㎞ごとに一回

※コペン(LA400K)の取扱説明書によるデータ。

シビアコンディションとは

シビアコンデション。

とは一般的に一回における短距離走行

が多い時に、さされる言葉です。

ですが、交換サイクル

きちんと守っていれば大丈夫かと思います。

ガソリンスタンドで3000㎞未満でのオイル交換を勧められた

はっきり言いますが、商法的な勧誘です。

なかには早めに交換される方もいますが

一般的にはメーカーが推奨している

オイル交換サイクルで大丈夫です。

どういうエンジンオイルが軽自動車に向いているの?

オイル粘度の見方

エンジンオイルはオイル粘度というものがあります。

 

www.copen-660gt-koki.info

 

私のこちらの記事にも投稿されていますので

説明は割愛させて頂きます。

 

簡単に言えばオイル粘度で

燃費が左右されたり、高速道路や

サーキット向けのエンジンオイルになってきます

 

燃費を重視するのであれば『0W-20』

といったオイル粘度。

高速道路も使用。

そして走りを楽しみたいのであれば『5W-40』

といったオイルの選び方になります。

 

一般的にカー用品店などで

軽自動車に『0W‐20』

を推奨してくれるので

そちらで全然問題ありません。

どうせならいいエンジンオイルに交換したい!

エンジンオイルは多き分けて3つ

  • 鉱物油
  • 部分合成油
  • 化学合成油

こういうふうに分類されています

見ての通り下に行くほどグレードが高いオイル

になっていきます。

 

一度、ダイハツのディーラーさんに

電話で直接聞いた事があります。

『点検時の交換に使用されてるオイルは鉱物油ですか?』

回答はイエス

 

自分のコペンには化学合成油を入れています。

某カー用品店などにいけば

たくさんの種類のエンジンオイルがあります。

値段はピンキリ。

安い物もあれば高い物もある。

 

では

 

交換サイクルが短い軽自動車に高価なエンジンオイルは必要か?

答えはわかりません。

 

 モータースポーツをやられる方

スポーツ走行をされる方は粘度も高い

化学合成油を使われればいいと思います。

 

低燃費重視でもいいオイルを使いたければ

合成油

ただ単に交換サイクルでコストを抑えたければ

鉱物油でも別に構わないと思います。

オススメのエンジンオイル

TAKUMIモーターオイル

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  •  TAKUMIモーターオイル HIGH QUALITY 5W-40

まず化学合成なのに安いということ

メイドインジャパンであること

実際に使用してみて良いです。

5W‐40』と軽自動車にしては

比較的粘度が高い方なので

高回転で速度が吸いつくように

ついてくるような感じです。

以前使用していたD-Blood

と比較しても安いです。

 

まとめ

  • エンジンオイル交換、エレメント交換は定期的に行うこと
  • オイル粘度は燃費に比例する
  • オイルの選び方は、鉱物油・部分合成油・化学合成油

エンジンオイルは、車にとって大事な役割を果たします

そのエンジンオイル交換を怠ると故障の原因につながります。

軽自動車、特にコペンはターボ車になります。

 

最近の車、はダウンサイジングターボ化されて

燃費も飛躍的アップしています。

ですが、ターボ車はエンジンオイルが汚れやすい

NA車(ノーマルアスピレーション車)

よりも汚れやすいです。

 

定期的なメンテナンスが大事です。