コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

運転免許取得での運転のコツ、仮免許から本免許。

運転免許を取得する際は

学科教習受講

技能教習を受け

仮免許を取得し

卒業検定を受け

晴れて、合格。

 

そして学科試験を受け合格し

 

運転免許を取得する。

 

という大まかな流れです。

 

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仮免許を取得するまで

 

本免許でも、もちろんそうですが

 

仮免許を取得できるという事は

公道で危険が無く運転できるレベル

公道で運転を練習できるレベル

いわば練習する為の仮の免許。

になってきます。

 

運転中の一時停止など

基本的な動作確認

が出来ないと

まず仮免許も取得できません。

 

学科でも習いますが

運転ので大事な事は

認知→判断→行動

の一連の動作の繰り返しになります。

 

カーブでは徐行

外周を走るときのカーブです。

普通にブレーキを踏んでカーブに侵入

はっきりいって、30㎞/h以下でゆっくり進入しないと

教習見送りになる場合があると思います。

まず、運転で危険な行為をしていないか

という風な形で見られると思います。

 

左折時、巻き込み確認

ミラーだけでは見えない死角

それを目視で確認する行為

 

巻き込み確認

 

原付や、自転車

また歩行者

それを車の死角

ミラーの見えないところ

にいる可能性があります。

 

確認するときは右折時も同様ですが

オーバーアクションで行うと

教習見送りになることもないかと思います。

 

ですが

 

運転免許取得後も事故防止になりますので

必ず行ってください。

 

S字やクランク

はっきり言って回数こなして慣れる

としか言えませんが・・・

慣れる為のコツ。

 

自分自身が道路の中心にいると思ってください

ここで大事になってくるのが

 

内輪差や外輪差

内側に狭く進入してしまうと

運転席側、に当たってしまいまいます。

逆に

外側にめいっぱい

膨らませ進入したとても

今度は助手席側に頭から当たってしまうかもしれません。

 

ここで重要になるのが先ほども言いましたように

自分が道路の中心にいる感覚

 

タイヤの位置の把握です。

タイヤは大体フットペダルの位置にあると思ってください

 

そして運転席の中心に自分がいるような感覚で

幅を寄せながら運転すると

上手く切り抜けれると思います。

 

仮免許取得後

さぁ仮免許を取得したら

ドキドキの、初公道です。

あまり緊張しすぎず。

練習と同じでいつも通りの感覚で行ってください

ですが、他の交通の迷惑をかけないように意識してください。

 

スピードメーターを意識しよう

教習所内検定では「直進で40㎞/h出してください

というのがありませんでしたか?

まず教習所内ではそこぐらしかスピードメーター

あまり意識しないかとおもいます。

 

公道に出ると

 

法定速度というものがつきものです

 

仮免許とは言えどきちんと

交通ルールは守らなければいけません。

 

標識によってその区間がスピード規制されていたりします。

スピードメーターをきちんと見ていないと

卒業検定の減点対象になります。

 

高速道路での教習

路上教習も回数を重ねると

高速道路での教習2時間程ついてきます。

実際に不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。

 

高速道路の教習は信号機もありません

更には車幅も大きく作られています。

ちゃんと速度にのることができ

適切な車間距離を保てば怖くありません。

 

実際には

男性は100km/h程出しますが

女性は怖く、80km/hぐらいで

走行しているんではないでしょうか。

 

方向変換や縦列駐車

  • 卒業検定での場内課題。

2つのうちどちらかをやらなければいけませんが

縦列駐車などはポイントなど

インストラクターの方が教えてくれると思います。

どちらも言える事は後輪のタイヤの位置

決め手になってくると思います。

 

方向変換
  • 方向変換のポイント

外側に寄せすぎるとタイヤを乗り上げる可能性があります。

なるべく内側に寄せる事が大事ですが

ここでハンドルを切るタイミングが早すぎると

内側のタイヤを乗り上げてしまう可能性もあります。

 

①なるべく中心に車を進入していく

②バックする時は後輪のタイヤを目印に

③進入出来る位置になったら一気にハンドルを切る

 

縦列駐車
  • 縦列駐車のポイント

縦列駐車はドア1枚分ぐらいの横のスペースと

駐車する時に1台分の車のスペースを確保できているか

 

①ドア1枚分ぐらいの横のスペースを確保

②バックする時、車の一番後ろまでスペースを確保

③ハンドルを切り丁度前のタイヤとボンネットが差し掛かった位置でハンドルを元に戻す

④そのままバック。サイドミラーや目視などで確認し

後ろのタイヤがそのスペースに入り出したら再びハンドルを切る。

 

まとめ

結局のところは数うちこなす事です。

運転のコツを説明しましたが

実際にやってみないと

感覚もわかりませんし

どのタイミングでハンドルを切るというのもわかりません。

 

一番いいのは安全運転で運転技能が習得できることかなと思います。