コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

オートマ(AT)車?マニュアル(MT)車?それぞれのメリット、デメリットとは

仕事でもプライベートでも

オートマ車マニュアル車を兼用しますので

あらゆる車を運転してきました。

 

たまにこれギア入ってるの?!

というような古いトラックがあったり

 

逆に良かった思いがあるのが

ハイエースなどのバンタイプの車

あの車は乗車することもできますし

荷物、載せ方によってはダンボール

20箱ぐらい、入ります。

 

そこで私的に思うAT車MT車

メリットデメリット特徴をまとめてみました。

 

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オートマ車のメリット

  • 運転が楽
  • 車選びのラインナップが広い
  • エンストする心配がない

 

などが挙げられらと思います

 

オートマ車のデメリット

  • エンジンブレーキの効きが弱い
  • 注意が散漫する

 

などではないのでしょうか。

 

オートマ車の特徴

オートマ車ならではで、第一に

操作が楽という事です。

オートマチックトランスミッション車

マニュアル車と比較すると

クラッチアクセルを使わずに

ブレーキだけで発進します。

いわゆる

クリープ現象ですね。

信号待ちなどの発進

駐車する時の微妙な動き

それ以外は、アクセルブレーキ

2ペダルだけでの操作

エンジンをかければシフトレバーを

P」から「D」にするだけで発進します。

 

ですが、先ほども言いました

この、クリープ現象

ブレーキを離してしまえば

勝手に進んでしまうという事になります。

思わぬ事故にならないとも言い切れません

 

では、オートマ車でのデメリット

エンジンブレーキの効きが弱いです。

コンピュータ制御されている車です。

特に

セミオートマチック車。

市販車で

パドルシフトで操作できる車なんかは

シフトダウンしたとしても

回転数に対して安全の為に

それ以下にさがらないのです。

 

エンジンブレーキは

シフトレバーがDより下にいくと

L」や「3」「2」などと、表記されています。

使う時は

下り坂などでフットブレーキばかり使う時

フェード現象や、ペーパーロック現象にならないようにエンジンブレーキを使用します。

 

MT車のメリット

  • エンジンブレーキの効きが良い
  • 常に運転の操作、集中する。

 

MT車のデメリット

  • 運転が複雑
  • 運転が大変
  • エンストや後退などと隣り合わせ
  • 車選びのラインナップが少ない

 

MT車の特徴

マニュアルトランスミッション車の

メリット、デメリットだけ見てみると

上級者向けな車。

 

だとも言えます。

 

それだけ、日本の車

オートマチックトランスミッション車

普及したんだと思います。

やはり、車を選ぶにしても

標準でオートマ車になっていますので

 

マニュアル車が欲しい。といっても

新車でも選べなかったり

高額になってきたり、スポーツカー。

ラインナップが少ないかと思います。

あえて中古車で探さないと見つからなかったり

マニュアル車が売れない背景があるのかとも思います。

 

デメリットばかり!

と、お思いになるかもしれませんが

 

オートマ車に比べると

マニュアル車は

エンジンブレーキの効き

はるかに良いのです。

 

極端に言えばクラッチを踏みローギアではなく

セカンドサードから発進したとしましょう

車側はその入力を拒否する事が出来ません。

アクセルで煽れば何とか発進できます

拒否されたとエンストするのがオチ。

 

それだけ回転数を落としたとしても

回転数に応じて抵抗し

長い下り坂でも

安全に下れる事ができます

 

マニュアル車は両手、両足を使い

複雑な操作をしますが

これも慣れかと思います。

 

それぞれの特徴とまとめ

日本の乗用車はオートマ車

トラックなどの大型の車になってくると

マニュアル車

これも1つはエンジンブレーキの関係だと思います。

 

ですが、オートマ車もあなどれません。

スーパーカーなどはオートマ車の方が早かったり・・・。

私は仕事でトラックなど色々な車に乗る機会が

比較的多いです。

色んな車、マニュアル車、オートマ車に乗ってみるとそれぞれの価値観が見えてくるかとおもいます。