コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

深夜配送業務、ルート配送でのキツイ所。

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今もトラックを扱う仕事をしていますが

深夜の配送業務というものは慣れるまで

キツイですし、大変です。

 

何が大変かと言いますと

 

人間は本来

朝、太陽の光を浴びて

夜になり寝る。

 

という生き物です。

 

それと真逆の生活をしなければいけないのです。

 

 

ルート配送の大変さ

ルート配送などの職種は

深夜や早朝に多いです。

人気の少ない時間帯に

 

トラックに積み込みをし

商品の納品する。

 

至ってシンプルな仕事内容ですが

トラックに積み込み、積み下ろし

をするという行為などで、

腰痛持ちになったり

腱鞘炎になる。

という事は珍しくありません。

それを深夜にするという事は

中々、疲労回復もしにくいものです。

 

対策法としては

腰痛・腱鞘炎にならないように

腹筋やストレッチをしたり

場合によってはサポーター類

活用したり。

 

深夜運転での必需品

深夜の運転となってくると

眠くなりやすいです。

  • コーヒー
  • ガム

などは欠かせません。

疲れが出始めて、眠気が来た時に

コーヒーを飲んで切り替える。

ガムを噛んで眠気を阻害する。

 

居眠り運転にならないように

気をつけていますが、どうしてもきつい時は

どこかへ駐車し、休憩を取ったり

外の空気を吸うようにしてます。

 

ルート配送のいい所やメリットはある

肉体労働キツイと思われがちな職種ですが

キツイ事ばかりではありません

逆に考えればいい所だってあります。

 

  • 基本的に1人で仕事

1人で仕事という事は対人関係に

気を使う必要が無いという事になります。

会社から出発地から出れば

個人の仕事個人プレー

という事になります。

仕事でミスをしない事を注意すれば

そういう面では楽です。

 

  • トラックの中は自由

先ほども言いましたが会社から出れば

個人プレーです。

 

どこで、食事をとろうが

どこで、トラック内で休憩をとろうが

どこで、歌を歌ったり、音楽聴いたり

ラジオを聴こうが自由です。

極端に言えば

ごく一般的な会社では出来ない

事ができます

非常識事、トラックの車内は

1人の部屋みたいなものです。

迷惑なんて気にしないでできます。

 

まとめ

深夜の仕事というのは

法的に深夜手当早朝手当がつきます。

わりかし稼ぎたい時に稼げる職種だとは

言えますが、その反面

人間の逆のリズムで生活をするという事になりますので

健康面ではいかがなものか、考えようです。

どう腰を痛めないにするか

腱鞘炎になったらどう向き合うか。

 

対人関係に自信がない方や

運転やトラック車が好きな人

そういう人たちにお勧めできるような職種

ではないのかなとも私は思います。

 

個人プレーの仕事で迷惑なんて気にしなくて

いいかもしれませんが

 

交通ルールだけは迷惑をかけないように

安全運転で事故なく、仕事を終える事が

最優先です。