コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

雪道での運転の仕方、対策方法!

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当然の事ながら冬の天候は

1月や2月

天気予報で「最大寒波に注意」などと促し

突然ぶり返すことが

あります。

 

色々な影響が出ますし

公共交通機関の運転見合わせ

運送会社の遅延

 

雪道での影響

車の運転

センター試験などで送り迎えをする

親御様もおられるかと思います。

この時期は、フロントガラスも凍結しますし

路面も凍結凍結する時もあり危険性もあります。

 

雪道での対策

冬の雪道は路面の極端に温度が低い

タイヤと路面の摩擦係数の関係で

滑りやすいです。

特にカーブなどでは徐行、注意が必要かと

思います。

 

車間距離をいつも以上に一定に保つ

車間距離というものは運転する中で一番重要

と言っても過言ではないです。

いつもの運転から車間距離を一定に保つ

事を意識すること

アクセルのを踏む度合い開放する度合いを

明確にし、危険な時は

いつでもブレーキを踏める状態にしておくことです。

 

サマータイヤの場合など

実際、雪道になれば運転は控える

ということは推奨しますが・・・

どうしても運転しなければいけない状況。

通勤送り迎え

雪道になれば、

速度は出さない事です。

 

そしてそこで車間距離が大事になってきます。

前方の車に当ててしまおうものなら大変です。

ABSが付いている車なら

思いっきり踏んでタイヤが

ロックすることは無いとは思いますが

タイヤがロックしてしまうとそのまま

空走してしまい危険です

ちゃんと公道に出る前にブレーキを踏み

ちゃんとABSが作動しているか確認を行ってください。

 

横滑り防止機能

雨天時に、もしも、人がいて緊急時

ハンドルを切った時の横滑りを防止。

軽減してくれシステムです。

もしも雪道でハンドルを取られた場合

慌てず、ハンドルを車を戻そうと何回も切り

なおそうとしないでください。

緊急時はできるだけそのままで停止した方が

危険のリスクは減ります。

 

タイヤチェーンを買う

事前にタイヤチェーンを買っておくことです。

車のタイヤ幅などによっては取り寄せる場合もありますし

 

天気予報での「明日は大雪」と促されて

 

積雪に鳴れていない地域のカー用品店、ホームセンターなどでは

品薄になったり、最悪売り切れ状況に

なっている可能性があるためです

 

実際、私も、タイヤ幅に合うものが無く

尚且つ売り切れになっていたため

そういう状況に陥りました。

その後は、いつでも対処できるように

インターネットでコペン用に

タイヤチェーンを購入しました。

 

フロントガラスの凍結

冬に結構多いトラブルなのではないでしょうか?

通勤前、「フロントガラスが凍っている・・・。」

「ワイパーを動かしても解けない・・・」

「ワイパーを動かしいたら逆に視界が悪くなった・・・」

などありませんか?

 

厳禁な事

フロントガラスに熱湯をかける事です。

特に通勤前などは急いでいるため

「熱湯をかければすぐに溶ける!」

と、お思いかもしれませんが

フロントガラスに悪影響です。

ガラスです。

ガラスコップと考え方は同じです。

破損の危険性があります。

ぬるま湯をかけること

または、解水スプレーを予め買っておくことです。

 

KURE(呉工業) アイスオフ 2155 [HTRC2.1]

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 解水スプレーについては

こちらにも記事を掲載していますので

あわせて読んで頂ければと思います。

 

www.copen-660gt-koki.info

 

まとめ

真冬はバッテリー上がりトラブルもそうですが

積雪で雪道を運転するには

相当神経を使います。

ちゃんと冬の道路に備えて

安全運転で事故無く、帰宅できることが一番ですね。