コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

燃費のいい運転の仕方!燃費のいい運転技術

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ガソリン代とは

車を所有する以上

車を運転する以上

 

絶対についてくる出費です。

 

ガソリン価格は変動します。

そして高い時は1リットルあたりの

ガソリン代も結構します。

満タンでいれたらこんなに高かったかと・・・。

 

最近の車はエコカーが主流で、

燃費のいい車は多数存在します。

 

そして、後は運転手の運転技術次第です!

 

 

 

 

AT車MT車共通、燃費のいい運転法

まず、AT車MT車で共通で言える事は

急加速急ブレーキはやめましょう。

 

当然の事ながら、信号待ちから

アクセルベタ踏みで、法定速度まで達したとしましょう。

回転数は跳ね上がります。

 

燃費の悪い加速、燃費のいい加速

「ゆっくり加速すると燃費に良い?」

結論から言うと間違いです。

 

法定速度60km/hで考えます。

 

  • ゆっくり法定速度まで加速する
  • 素早く法定速度まで加速する

 

どちらの方が燃費が良いか?

答えは素早くです

 

急加速にならない程度に回転数を上げ

素早く加速。

  • MT車の場合

リズムよく

シフトアップしていった方が燃費がいいのです。

 

ここで、なぜゆっくり加速するのが燃費に悪いのか

法定速度60km/hまで到達するまでの

燃料消費量がゆっくり加速する分

アクセルを踏んでいる間消費するからです。

 

では、素早く法定速度60km/hまで加速するのでは

その分アクセルを踏む時間が少ない。

到達する速度時間が短いので燃料消費量少なくなる

という事になります。

 

車間距離をあけて運転する

アクセルキープをできているかどうかです。

車間距離を一定に保つことにより、

余計な燃料消費を抑える事ができ

尚且つ前との車を距離を一定に保つので

未然の事故防止にも繋がります。

 

惰性運転を利用する。

アクセルを踏まず、前に行く力だけで進む事ですね。

例えば少し傾斜がついた下りがあれば

それを利用し、進むということです。

 

MT車の場合

MT車の燃費のいい運転の仕方とは

低い回転数で、運転するということです。

そして

テンポよくシフトアップすることです。

2000回転あたりの回転数で

リズミカルにシフトアップし

ギアは常に

トップギアに入れる様な意識を持ってください。

 

まとめ

実際仕事のトラックで

燃費を意識した走行をしてみて

満タンにした状態で検証スタート。

一回の走行で80kmぐらい、走行しますので

通常の走行で、大体2回分ぐらいは往復できます。

次に燃費重視な走行方で走った結果

往復3回~3回半

までのびました!

 

  • MT車の場合低い回転数を意識して運転
  • テンポよくシフトアップ
  • トップギアを意識して2000回転以内

 

  • 回転数を上げすぎず素早く加速する
  • 車間距離を保つ
  • アクセルキープする
  • 惰性運転を利用する

 

経済的に、エコに考えらる

燃費のいい運転の仕方を、

これだけ覚えておくだけで色んな所で応用できます。