コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

ブリッピングの必要性とは?乗用車やトラックで走る時のシフトダウン

f:id:bandsmankoki:20171117183720j:plainマニュアル車のトラック

乗って走る時、走行中の「荷崩れ」が

気になる時があります。

 

段差などでも荷崩れを起こす

可能性もありますが

個人的にはシフトダウンした時の

シフトショックが気になり車体が揺れる事があります。

 

シフトショックとは

  • マニュアル車で説明

主にシフトショックとはマニュアル車で

クラッチミート時(クラッチが繋がる時)

ギアを変速する時に出る振動です。

クラッチを踏むと回転数が落ちるため

ギアを落とす。すなわち、シフトダウン

ギアチェンジをする際

に大きく出やすいです。

 

ブリッピングで対応

最初からヒールアンドトゥしろというのは

難しいので出来る範囲でシフトショックを

ブリッピングで対応してあげるのが良いと思います。

 

  • そもそもブリッピングとは

マニュアル車で言うとクラッチを切った時に

アクセルを踏み回転数を上げる行為です。

 

シフトダウンする時、シフトアップでもそうですが

クラッチを踏むと回転数が落ちます

この時にブリッピング

アクセルを踏み回転数を上げ

クラッチを繋ぐという事です。

 

クラッチを切る時間は短く

クラッチを踏む回転数落ちますので

クラッチを切りブリッピングして減速

する時は素早く行う事、クラッチミート次第で

シフトショックも変わってきます。

 

シフトダウンでも、シフトアップでも

そうですが、クラッチを踏み、切っている

時間は短く素早くシフトチェンジを行う事が大事です。

 

ブリッピングでのデメリットとは

アクセルを踏み回転数を上げる行為ですので

その分の燃料を消費する

という所でしょうか

場面に応じて使い分けるのが良いと思います。

 

そしてヒールアンドトゥではないので

ブレーキから足を離して、アクセルを踏んでいます。

ブレーキングが疎かにならないよう

減速時は場面を選んで、車間距離を気にするようにもしてください

 

まとめ

変速でのショックがあまり多く出過ぎると

助手席に乗車しているのが女性であれば

ちょっとカッコ悪くなります。

そしてトラックの場合も同等です

積荷の事も考えれば臨機応変に、

ブリッピングをし変速ショックを

抑える事も大事かもしれません。