コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

交通事故の示談、交通事故による示談金、交渉や気をつけるべき点

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過去に私が痛車で貰い事故を受けた事は

お話したと思います。

 

私が経験した事故を参考に

知っておいて損はないことを

自分なりにまとめます。

 

ここでは過失割合が10対0、100:0で

此方が有利な場合を考えて話を進めて行きます。

 

男性の場合、オラオラ系だと確実にモメますし

女性だと流されてしまいがちだと思います。

 

 

 

 

交通事故の流れ

  • 安否確認。
  • 警察に連絡(電話)
  • 現場の状況を事細かに把握する。
  • 加害者の情報を確認する。
  • 保険会社に電話する

 

まず、第一に

安否確認と警察に電話する事が最優先です。

 

そして現場の状況を警察や保険会社に

教えなければいけません。

いつ、何処で発生したか。
交通事故原因など

パニックになってしまうこともあり得るので

これを解決してくれる物があります。

ドライブレコーダーがある事により

決定的な証拠となります。

 

 

加害者の情報。

すぐに連絡を取れる電話番号。

携帯電話。もしくは固定電話。

二つ同時に書いておくのが先決です。

そして、相手先の住所。

「免許証の住所を控えさせてください」

と免許証を見せてもらうのが早いです。

 

保険会社に連絡。

私は代理店型自動車保険ですので

代理店の方に来ていただきました。

事故現場の情報を伝えるにあたって

地名や番地が分からない時は、電柱などに

電柱などに住所が書いてある時があります。

それでも分からない時は近くに◯◯がある、と

出来るだけ多くの情報を伝えてあげましょう。

 

交通事故後の連絡

10対0の場合。

自分の保険は使わないですので

相手方の保険から、車の損傷であれば

示談金として、そこから交渉が始まります。

まず相手の保険会社の担当者から電話が

かかってきます

次に相手保険会社のアジャスターと呼ばれる

損害調査業務」をする人から電話がかかってきます。

このアジャスターとのやり取りが非常に面倒なのです。

 

アジャスターとは

損害に対する価格の

調査を専門で行う人の事をさします。

事故車両などを見て回り

損害に対する価格を査定。

 

示談金で注意する事

私の場合痛車のステッカーの部分で弁償を

してもらいましたので、

そこで貼り付け施工代としての弁償金

ステッカー自体の弁償金

を求め、それに関しては合意しました。

 

ですがそこで忘れていた事がありました。

 

弁償をしてもらう

ステッカーを一つ言い忘れていた事に。

 

合意後は要注意

最初、相手保険会社の担当者には話をし、電話を切りました。

 

ですが相手のアジャスターから今度は電話がかかってきました。

 

合意後の弁償金は認められません

 

自分の保険会社とも相談しましたが

そういうカラクリがあるみたいです。

 

私、意地でも弁償してもらうべく

納得できません」の一点張り

終始無言を貫き通しました。

 

1時間ほど。

 

そうすると

「らちがあきませんので、一回見積もりを送っていただいてよろしいですか?」

何とか勝ちました。

 

そして、弁償金を全て支払ってもらい

全て解決した次第です。

 

交通事故のまとめ

なるべくなら、厄介ごとは御免ですし

そもそも事故というものは起こしたくはありません。

ですが、事故が発生しては時すでに遅し。

ドライブレコーダーがついているからといって

安易に気楽に運転してはいけません。

常に危険と隣り合わせという危機感を

持ち、安全運転することも大事なのだと思います。