コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

マニュアル車のトラックで一速を使う場面。

マニュアルトランスミッション車のトラックでは

一速は殆ど使いません。

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基本的にセカンド発進

セカンド発進、2速発進。

通称「セコ発進」などと、よばれています。

2t車クラス以上になってくると

基本的な発進の仕方は、一速ではなく

二速で発進します。

ですので二速が、ローギア。

というこになります。

ではトラックについている一速は?

スーパーローギアになります。

 

スーパーローギアを使う時

では、トラックの一速を使う場面は?

考えてみてください。

荷物をたくさん積むと

ブレーキの制動距離が変わってきます。

 

それと同じと考えて頂いていいです。

 

たくさん、荷物を積んでいる状態。

重たいと、微妙な傾斜。

そこが一時停止だとしましょう。

半クラッチにしてアクセルを煽る前に、

トラックの二速では、後退してしまう

可能性があります。

 

どうしてもマニュアル車、クラッチが付いている車というものは

その左足の操作、ギアの操作で運転というものが決まってきます。

 

排気ブレーキを使用する

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ディーゼル車のトラックには

排気の力。

エンジンブレーキに更に強い抵抗を与える

装置があります。

基本的にはスイッチ、ハンドル周りのレバースイッチで切り替えられます。

 

重たい荷物を載せて長下り坂走っている時

 

排気ブレーキを使用してあげることで、車、ブレーキシステムに

負担をかけず、最悪フェードなどでブレーキが効かなくなる事が、ならないように

使用してあげます。

 

ですが普段便利だからといって

空の荷物の時に、排気ブレーキを

使う事はNGです。