コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

トラックの運転において最悪な天候とは?

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貨物車両となるトラックなどは横にも大きく

縦にも大きい車体です。

普通乗用車、いうならばスポーツカーと比べようものなら天と地ほどの差があります。

 

そんな中で今もトラックを運転する

トラックの運転手として、どんな状況が

走行しづらいのか、個人的にまとめてみました。

 

 

 

 

車に荷物を載せている状態で

荷物をガンガンに載せている状態というのは

ただでさえ、荷崩れや止まろうとする時の

エンジンブレーキ、下り坂などでは排気ブレーキを使用したりもします。

通常の路面でも、カーブなどではなるべく速度を落として

車両にも影響が出ないように減速します。

 

では、過去に毎日ルート配送をしていた私が

感じる、通常の状況と違う、運転に神経を使う

場面とは?

 

梅雨で土砂降り

まず、これですね。

普通乗用車でも

当たり前のように思えますが

 

元々、車両重量が重たいトラックはその倍

危険のリスクを伴うことになります。

本当に路面がウェットな状況で

アスファルトに叩きつける雨。

言い過ぎかもしれませんが

いつハイドロプレーニング現象が起きても

おかしくない状況です。

例えば60km/hから急に、止まろうと思っても

思うようにいかないのが事実かもしれません。

 

更に、梅雨の土砂降りともなれば、視界は

最悪、ワイパーを常に動かさなければ先が見えませんし

途中途中の、納品先で降りようものなら

自分自身が濡れるのも覚悟で仕事をしなければいけません。

一番、使い勝手が良かったのが、ポンチョ。

でしたね。

傘では、邪魔になる雨合羽では時に暑くなります。

着たり脱いだらが楽なポンチョがかなり、雨になると活用していました。

 

台風

梅雨と同じ時期ですが、

とにかく台風は、本格的に上陸すると

風は普通乗用車でも揺れるのに

それがまたトラックとなると時より車体が揺れます。

バンタイプのトラックなら尚更です。

強風で箱の扉があおられる事があります。

 

霧が発生して、更に路面が濡れていると

速度を落とすしかありません。

深夜のルート配送などては、片側一車線で

比較的、狭い道ですと

ヘッドライトすら役に立たない時が

まれにあります。

そんな時が走行中一番怖いですし

徐行するしかありません。

突然止まろうとしても普通乗用車と勝手が違うのがトラックです。

 

まとめ

どういう道が走行しづらいかというのをまとめますと

路面が濡れていてウェットということと

そして、さらにアスファルトに雨が叩きつけられていて

はたまた霧が発生している時なんかは最悪です。

どのような状況下の中でも

冷静に、速度を、飛ばさないように運転するのが

安全で大事なのかと思います。