コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

LA400Kコペン、ハイフラ発生!ハイフラッシャー現象

通勤の帰り道、左折しようと思い

ウインカーレバーを上へ

カカカカカカカカ

ん?!

カッチカッチカッチカッチ

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今ハイフラのメーターパネルの表示プラス

ハイフラの音だったよな・・・。

 

とりあえず帰宅し、点灯確認。

ハイフラは球切れ寸前の現象

抵抗も何もつけないでLEDバルブだけ

交換すると100%起こります。

原因は消費電力が白熱球に比べて低いからです。

 

ハザードランプはボタンを押しても非常点滅灯なので

ハイフラは発生しません。

とりあえずハザードで全体が点滅しているか

確認。

 

LEDバルブ自体は問題ないみたいです。

全部正しく点滅していました。

 

ということで、まずはウインカーを右に。

問題なく点滅

 

左にウインカーを出す。

 

ハイフラ発生

 

これは配線かなんかだな・・・

 

リアのウインカーをLEDに交換している時

ヒューズが飛ぶアクシデントがありました。

その時配線関係しっかりしてたな?と

思い当たる節がありました。

 

ハイフラッシャー現象は厳密に言えば違反です。

ウインカーの点滅時間は

1分間に60回から120回の範囲内

と定められています。

 

ですのでウインカー指示は出せるものの

そのまま走り続けると道路交通違反につながりますので

走行に支障がでます。

 

実際のLA400Kコペンのハイフラ

動画で撮影しました。

 

リアのテールを外して確認。

とりあえず、見た感じは、

問題ない。

そしてハイフラ抵抗ウインカーの配線

軽く引っ張ってみる

 

外れた(笑)

 

もしかして配線が甘かったのかな?

という事でもう一度きちんとつなぎ直して

再度絶縁テープなどてきつくしました。

 

再度点灯確認。

電装関係なのでまたちきんとつくかと不安になりましたが・・・

ウインカーを左に出します。

 

通常の速度に戻りました!

 

しばらく様子見ですね。

何日か経って、大丈夫でしたので現状維持です。

 

まとめ

車に異常がでたら

できるだけ早く処置

もしくはJAFなどに電話して要請し

最寄りの整備工場

ディーラーなどに駆け込みましょう。