コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

LA400Kコペンのブレーキシューを交換したい

ブレーキシューとは何か?

 

ディスクブレーキでいうところの

ブレーキパッドに当たる部品です。

ドラムブレーキのいわば

制御部品ですね。

 

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なぜLA400Kコペンのブレーキシューを、交換したいのか?

前もって言っておきます

普段、チョイ乗りや、買い物、移動といった

用途使う方は全然、交換する必要はないです。

 

普段のエンジンオイル交換や

定期点検を受ければいい事ですし

過度な運転をしなければいいことです。

 

では

サーキットや山道でワインディングを楽しむ車

高速道路を頻繁に利用するなどといった

用途で楽しむ場合

安全でフェード現象に強い

ブレーキパッドに交換したいと考えます。

 

リアのドラムブレーキはブレーキシューを

スポーツタイプの物に交換するという方法があります。

 

ディスクブレーキの場合

私のLA400Kコペンの話ですが

ブレーキローターは純正のままで

パッドをスポーツタイプの物に交換しています。

いずれブレーキローターも交換したいと思っています。

ブレーキローターとブレーキパッドの同時交換が

勧められています。

 

ブレーキパッドの傷がローターにつくとか何とか

私のブレーキパッドの残量はまだまだ目に見えるほどあります。

特に新品で買ったものですし

これを使い切るにはまだまだ距離を走らなければいけないことになります。

いずれ、ローターも交換する時は

ローターだけ購入しようか検討中です。

ブレーキパッド代もかかりますので・・・。

 

ブレーキシステムを強化したからといって絶対安全ではない。

ブレーキメーカーは色々あります。

  • ディクセル
  • エンドレス
  • プロジェクトミュー

など様々。

ですが、これらのスポーツタイプの

ブレーキパッド類やブレーキシューを交換したところで絶対安全とは限りません。

 

勿論、純正に比べてフェード現象なんかには強くなりますが

コペン、軽自動車の速度

140km/hから0km/hまで

急ブレーキを繰り返したら

そりゃブレーキは持ちませんよねという話です。

 

サーキット専用のブレーキパッドは

700℃や1000℃耐えるものもあります。

 

LA400Kコペンのブレーキシュー

前置きが長くなりましたが

現在はフロントのブレーキパッドのみ、スポーツタイプ

に交換しているだけで、それ以外は純正です。

 

やはり、フロントだけでは

前後のバランスのせいか 時折

ブレーキングしている時も不安になる時があるので

コーナー、カーブでブレーキングする時も

かなり手前側からブレーキングしています。

 

 

私が、今現在、気になっているブレーキシューは

このプロジェクトミューのブレーキシューになります。

みんカラなとの評判やレビューを

見ていると、悪いものではないみたいです。

 

純正メーカーが安心?

D-SPORTなどの

自動車メーカーが出しているカスタムブランド。

そらゃ、自社の特性を知った上で開発されたものですから

安心といえば安心ですよね。

ちょっとお値段は割高になりますが

ブレーキパーツは大事な保安部品ですので

そういった観点から、現在装着している

ブレーキパッドは、D-SPORTのものにしました。

 

まとめ

速さだけが自動車ではありません。

それに見合ったブレーキシステムや

補強といった事が必要になってきます。

こうなると、車いじりはお金がいくらあってもたりません。