コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

プロジェクトμ、ブレーキシューの感想

先日、リアのドラムブレーキ。

ブレーキシューを交換しました。

 

色々なシュチュエーションを走ってみた中でどういう動きをしてくれたのかという感想を述べます。

 

 

LA400Kコペンの現在の足廻り

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  • タイヤ: NANKANG 

NS-2R

  • ブレーキパッド:D-SPORT

スポーツブレーキパッド コンペティション

  • リアブレーキシュー:Project μ

SPORTS REAR SHOE

 

全体的に見ると、

よく止まりそう。

運動性能が良さそうな感じですね。

以前から言っているように

まだブレーキローター、

スポーツタイプであるようなスリットローター

には変えておりません。

ですが、スポーティな足廻りになった事は確かです。

 

そこで

プロジェクトμ

SPORTS REAR SHOE

を装着した状態での個人的な感想を述べたいと思います。

 

全体的にガッチリ止まる。

ブレーキを踏み始めた時の制動力。

トータルで見たら制動距離が短くなり

安心感が増したというような印象です。

 

調整したて、という事もあるかもしれませんが

言い方が悪いようですが

良い意味で多少「カックンブレーキ」の

傾向があるように思います。

 

今までが

フロントのディスクブレーキのパッドが

スポーツタイプの物。

ドラムブレーキのブレーキシューはノーマル、

純正のまま。

でしたので、

前後でバランスが取れたと思います。

 

直進からの減速、一般道では

普通より、よく効いてるのかな?

という具合です。

直角なカーブがいくつもある道路ならまだしも

普通はバイパスなどを通って

ゆっくり減速します。

よく効いた?と思えばそんな感じ。

そんな急ブレーキをかけるようなシュチュエーションではありませんので、なんとも言えません。

 

山道、峠道では

ここで、何となく違いがわかってくるんじゃないかと思います。

ちょっとした山を攻めたい場合

いつもなら少しブレーキに不安がありました。

ですが、ドラムブレーキ。

このプロジェクトμの

SPORTS REAR SHOEを

装着した事によって踏んだところで

 

ガッチリと減速する。

 

そして、結構な回数、ある一定の速度域から

踏んでも耐フェード性はあったかなと思います。

 

今でがノーマルですと、少しブレーキの効きが

弱くなってくることがありましたので

 

スーパーフォーミュラのブランド力

日本のモータースポーツの最高峰

スーパーフォーミュラ。

チーム、インギングのマシンでも

使われていますし。

マシンの成績も良いので

そのブランド力という物はありますよね。

 

総評まとめ

変えてよかった。

という感想はあります。

 

例えばターボ車なんかは

ブーストアップ。いわゆる、馬力アップを

図るために方法はありますが

もしも、走りを楽しみたいのであれば

それ相応のブレーキを確保する。

という事も大事かと思います。