コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

運転免許、コペンに出会い、トラックに出会い

運転免許取得してから

世界が違うように見えました。

ただ単に、出勤や、通学の為の目的に

車に乗るのでは無く、純粋に

車が好き。という事です。

 

 

愛車はコペン、仕事はトラック。

 

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通勤やプライベートの用事ではコペンで出かけ

仕事の用事では、トラックで出かけます。

 

コペンとトラックでは

大きさも全然違います

 

コペンは軽自動車という規格。

トラックではショートボディから

ロングボディのトラックを乗りこなします。

 

元々自動車が好きだった

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元はと言えば

車の、普通自動車の運転免許を取得する前から

車が好きだった事が言えます。

 

子供の頃からスポーツカーのカタログ

輸入車のカタログを見て

夢を膨らませていた頃からありました。

 

日産、GT-RやフェアレディZ。

マツダ、RX7やロードスターなんかも好きでした。

 

輸入車で言えばフォルクスワーゲンのビートルであったり。

 

とにかく車が好きでした。

 

ですが案外、二輪車。

バイクなどはあまり興味がなかったのでしょうか?

ロードバイクの自転車に学生時代乗っていたのに

 

不思議です。

 

あるドラマを見て仕事について考える

「下町ロケット」です。

町工場の人たちが、宇宙開発事業に関わり

熱心にロケットエンジンを作る。

というコンセプトのドラマ。

そしてこの時、思った感情が

 

好きな仕事を生き甲斐に

サラリーマンとして生涯働いていきたい

 

というものでした。

 

運転する事が好きだった自分

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とにかく、運転する事が好きでした。

もちろん長時間の運転は疲れますが

正直、何時間運転しても平気なくらい好きでした。

 

車の整備よりも、走る事に生き甲斐を感じていました。

 

丁度、その頃がもしかしたら

人生の仕事に対する岐路だったのかもしれません。

 

ルート配送に挑戦

実は、この頃は、

トラックなんて乗った事もない

ペーペーな私でした。

 

それでも、運転に携わる仕事をして見たいという挑戦でした。

もう、トラックの運転は慣れしかありませんね。

しかも、バンタイプ。

車が箱なので、後ろが見えず。

 

仕事も、運転もがむしゃらにしがみついていきました。

 

健康面を配慮して

そして、ルート配送という職種は

深夜、早朝などが多く

その頃の私は、昼夜逆転で

ドラキュラのような生活を送っていました。

2連休なんで続くものなら、

休み明け、体を調整するのに大変でしたね。

やはり、健康面を配慮して、この仕事を

辞める決意をしました。

 

今の仕事もトラック関係。

次の仕事。

と言っても今の仕事になるのですが

今も車を、トラックを扱う仕事です。

 

トラック運転の仕事の良いところというのは

時間を忘れられる、時間の経過が早いという事です。

その分忙しい時は疲れますが

体を動かす仕事は、

仕事をしているという実感が湧きます。

 

コペンがあってこその仕事。

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とにかく、愛車のコペンで

週末何処に行こうかな。

何処に旅行行こうかな。

 

車の何処を弄ろうかな?

 

とかそういうことばかり考えています。

 

今、車関係の仕事をしているのは

ある意味、車関係の仕事をして

車を弄る。

 

私個人的には

非常に有意義な時間の使い方。

そして、金の使い方をしているのでは。

と自分に言い聞かせます。

勿論、無駄に出費ばかりではいけません。

 

「今度の月に、ここを弄ろう」

 

だとか、楽しみをもって車いじりを楽しんでいます。

 

運転免許を通しての世界観

「若者の車離れ」という言葉も珍しくない

昨今です。

 

3人に1人はそういう人がいるという状況。

確かに、私の友人を通しても

 

「運転免許は取得したけど乗る機会が無い」

「久しく乗っていない」

 

理由は人様々で、

特に、都会では交通機関が発達しているため

その傾向が更に増していると思いますが

 

地方ではどうしても車が必要なシーンが

増えてはくるものの、公共の交通機関も発達して

いるのは目に見えていますね。

 

そういう中で若手のドライバー。

人材が不足しているのも事実かもしれません。

 

まとめ

常に車を運転していると

交通事故のリスクはつきものです。

車間距離など一定に保ち

安全運転を意識しています。