コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

軽自動車を速くする方法

軽自動車は頑張ってもターボ車。

64馬力しかありません。

軽自動車は64馬力に規制されています。

 

 

軽自動車を速くする方法、可能なのか?

はっきり言って

速さを求めるのであれば

660ccの車を買うより、2000ccぐらいの車を

頑張って買うべきです(笑)

そりゃ、ドノーマルの軽自動車とクラウンで

ゼロヨンレースをしているようなものです。

 

私はそこをふまえた上で、LA400Kコペンを

自分なりに弄っています。

 

個人的にこれさえやっておけばというような物を紹介します。

 

マフラーチューニング

定番中の定番ですね。

一般的にリヤピース交換型。

と呼ばれる、マフラー交換が多いかと思います。

マフラーを交換すると

排気の抵抗、が少なくなる為

アクセルを踏むと抜けが良くなるという特性があります。

 

  • 砲弾型

というものがありますが

これ結構そこそこ車検対応のものでもうるさいです。

私のロッソモデロマフラーがその、

車検対応マフラーで

砲弾型、だったのですが

マフラー交換をして最初に思ったのは

 

「音がすご!」

でした。

 

近隣住民の事を優先に考えるのであれば

スポーツマフラーでも

音量控えめのモノがいいでしょう。

 

ですが、マフラー交換だけでは

低速トルク。

いわば出だしですね。

スカスカになってしまう可能性があります。

 

エアクリーナーを社外品に交換。

マフラーと一緒に交換する事をお勧めします。

よく言われる、むき出しエアクリーナー。

 

マフラー交換と同時に交換すると

吸排気の効率が良くなります。

 

純正のエアクリーナーボックス内の

フィルターをスポーツタイプに交換するという手もあります。

 

吸排気チューニング

吸排気は手軽にできる

チューニング方法ですが

余計に燃費を悪化させてしまう可能性もあります。

マフラー交換をして音量アップして気持ちよく無駄にアクセルを踏んでしまう

そしてエアクリーナーをむき出しタイプの物に交換をすれば吸気音がもまた、気持ちいいが為に無駄にアクセルを踏んでしまうという

事で燃費が悪くなるというケースがあります。

 

普通に走行すれば大差ないかなとも思いますが

これで馬力アップしたか?

というと可もなく不可もなしといったところでしょう。

 

マジックタンクを導入

テイクオフの

簡単にブーストアップ出来るという

お手軽アイテムです。

個人的には、あったら

もたつきや、登坂での力強さ程度

補強されるような感じです。

 

 

 

サブコンを導入

私のLA400Kコペンにはまだ導入していません。

サブコンピュータ

略してサブコンですが

 

一部の燃調や点火時期などを補正するための

装置です。

 

現時点で購入検討しているのは

  • ハーフウェイ社
  • ピヴォット社

です。

 

ブレーキシステムを強化

LA400Kコペンの場合

フロント、ディスクブレーキ

リア、ドラムブレーキになります。

フロントのローターをスリット有り

のものに交換して、制動力をアップ。

ブレーキパッドを耐熱性の高いものにするなど

リアのドラマブレーキに関しては

ブレーキシューと呼ばれる部品を

耐熱性も制動力もそこそこあるスポーツタイプ

の物に交換するという手もあります。

 

ガソリンをレギュラーからハイオクに変更

レギュラーからハイオクに変えることに関してはなんら問題はありませんが

逆は絶対にダメです。

ノッキング等の車の不調を起こします。

 

元々ハイオクガソリンは

洗浄作用がありますので、

下手に水抜き剤をガソリンタンクに入れるよりいいのかも?

という考え方や

オクタン値が高くて車にはいいです。

多少なりともスポーツ性質を持つ車になるのではないのでしょうか。

ですが、レギュラー仕様にハイオク?

という考え方もありますが

そこは個人の考え方だと思います。

 

まとめ

ここで紹介した中でお勧めしたい

チューニング方法は

吸排気系、マジックタンク導入、ハイオクガソリン化

ここだけでも

  • マフラー交換
  • エアクリーナー交換
  • マジック導入

だけでも、予算的に

80,000円いくかもしれません。

車弄りにお金は必要です。