コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

本当は怖い車の話。車のトラブルとメンテナンス。

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車を買ってほったらかし・・・。

なんて事はありませんか?

車のメンテナンスを怠ると様々な弊害が出てきます!

身近にチェックしておきたい車のメンテナンスを紹介します。

 

 

エンジンオイル、オイルフィルター交換

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車に乗る上で、絶対行わないといけないメンテナンスですね。

軽自動車の場合、車種によって異なりますが

大体の走行距離の目安として

 

半年、5,000kmに一回に交換。

オイルフィルターは

一年、10,000kmに一回交換です。

 

エンジンオイル交換を行わないと様々な弊害が出てきます。

 

燃費の悪化。

車の故障等

何しろ車の寿命を短くしてしまう。

 

という弊害が出てきます。

長く乗りたいのであればマメにチェックしましょう。

 

ブレーキ関連

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車はアクセルを踏めば加速します。

それと同時に止まることが出来なければ

そんな車があったとしたら

乗りたくもありませんし。

第一、乗ろうと思いませんよね。

 

ブレーキは重要保安部品の一つです。

知識が無いなら

むやみに触ろうとしない事です。

 

ですが、ブレーキに不調があったとしたら怖いですよね。

ブレーキパッドの交換

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ディスクブレーキのブレーキパッドです。

 

日本の車には

フロント部分にディスクブレーキ

リア部分にドラムブレーキ

を採用している事が多いです。

 

勿論全てが全てそうではありません。

 

ディスクブレーキのパッド、残量確認。

 

ホイールの形状にもよりますが

スチールホイール(鉄チンホイール)

などは目視で確認する事が難しいです。

 

純正オプションのアルミホイールや

社外のアルミホイールなどは目視で確認しやすいです。

 

ブレーキパッドの最初の厚みは10mmです。

5mm以下になってくると要注意

3mm以下になってくると交換推奨ですね。

 

ブレーキフルード交換

ブレーキフルード。

いわばブレーキオイルです。

ブレーキフルードは2年に一回

車検時に交換が目安です。

 

大体は車検時に交換してくれますが

劣化し、放置したブレーキフルードは

走行に置いて非常に危険です。

 

タイヤ関係

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タイヤとは走る上で絶対に必要な物ですよね。

低燃費なエコタイヤから乗り心地が良いタイヤ

そしてロードノイズは酷いけど

スポーツ走行が得意なスポーツタイヤ。

様々あります。

 

用途によってどれを選ぶか、個人の好みがあります。

 

タイヤ空気圧

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タイヤの空気圧チェックは、タイヤが冷えてから行うのが原則です。

理由は走行後はタイヤが熱で膨張し

空気圧が高くなっているため正しい空気圧を測定出来ない為です。

後ほど調整する場合ば4輪全て高めに空気圧を入れておいてエアゲージなどで調整する。

という方法もあります。

 

タイヤの空気圧をチェックする事

日常的にメンテナンスしておくと

トラブル回避になりますので大事です。

 

運転席開けてドアの下の方に

シールが貼ってあり、その車のタイヤの空気圧が書いてあります。

標準よりも高め。

4輪とも設定してしておくと

タイヤのパンクやバーストを未然に防ぐ事ができます。

 

タイヤのヒビ、経年劣化したタイヤ

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タイヤの側面にヒビが入っていたり

タイヤの溝は余っているけど

年数が経っているタイヤは非常に危険です。

経年劣化したタイヤは

3年から4年したら交換しましょう。

 

そして何らかの形で側面をぶつけたり

ヒビ、亀裂等が入っていたりしたら交換を

見極めるべきです。

 

経年劣化とヒビの両方があったら迷わず4輪全部変えましょう。

バーストしたから1本だけ。

というのは応急処置にしか過ぎない行為だと思います。

 

バッテリー関連

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車をスタートさせる為に必要な

そしてエアコンやその他のアクセサリー電源

を使うのは車のカーバッテリーです。

 

バッテリー上がり

車のバッテリー上がり。

 

一番多いのは冬場です。

冬場、年末年始、使っていない車を

始動しようかと思ったら、エンジンがかからない・・・冬場のJAFの応援要請の電話で多いのが

このバッテリー上がりです。

どんなバッテリーでも、やはり2年が限度では無いかなと考えます。

 

スマートフォンのバッテリーも

購入当社は良かったけども2年ぐらい経ったらバッテリー持ちが悪くなってきたな・・・。という事はありませんか?

 

バッテリー上がり防止の為に

劣化したバッテリーの症状としては

  • エンジンのかかりが悪い
  • ワイパーの動きが鈍くなった、遅い
  • ライトがチラつく、暗くなった
  • アイドリングが安定しない

などです。

年数が経って冬が入る前に交換に踏みきる

というのが一番いいと思います。

 

スパークプラグのトラブル

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意外と知られていないのがこれです。

エンジンが始動しない

「この前バッテリー交換したばかりなのに!」

電源を供給するのばバッテリーです。

 

ですが

 

エンジンを始動させるのに、火花を飛ばす

部品が、このスパークプラグ。

点火プラグとも呼びます

 

多走行車に多いのかもしれませんが

交換の目安としては50,000km〜

ではないでしょうか。

最近はスパークプラグの製品自体の寿命も上がってきています。

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まとめ

1つ、2つくらいあてはまったら一回

見てもらうべきかと思います。

たまにビックリするのは

「オイル交換って何?」

「そんなにならないからオイル交換は必要ない?」

という質問です。

どういう状況であれ、車というものは部品も

消耗品ばかりです。

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