コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

コペンのタイヤに金属片が刺さった?!そんな時のタイヤの対処法

帰宅して

そういえばタイヤローテーションいつしようか?

と溝の減り具合を確認していたら・・・

左後輪に金属片が刺さっている!?

偶然見つけました。

 

 

LA400Kコペン。走行中にタイヤ、金属片か?

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これが刺さったNANKANG NS-2Rの

左後輪の写真です。

 

刺さった金属片を抜いた後です。

 

そして刺さった金属片がこちら

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なんとも言えないですね・・・。

 

大きさで言えば、小さいですが

鋭利な金属片といえば

そんな感じですが

刺さった場所は丁度、

 

溝の部分。

 

鍵が刺さっている訳でもない。

 

パンクしているかどうか微妙なラインです。

 

タイヤに物が刺さった時の対処法

 

第一に空気漏れを確認する事です。

 

  • 石鹸水などをタイヤにかけてみる

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刺さった所に直接、石鹸水などの

洗剤に水を混ぜたものをかけるというものです。

 

これでパンクしていればその部分だけ、

 

空気が漏れ泡が出る。

 

ということです。

 

写真では分かりにくいですが、

 

空気は漏れていませんでした。

 

  • エアゲージを使う

手元に空気圧が測定できる

エアゲージなどがあればそれで空気圧を

測定します。

 

ですが

 

微量に空気が抜けている場合は

判断しにくいです。

 

ダメな時はディーラーや整備工場へ入庫。

それでも、わからない時は

 

最寄りの

ディーラーや整備工場へ持ち込むのが

確実です。

 

もしも、空気が微量に抜けている場合は

すぐ近くに、最寄りの工場がある場合は

 

これはコペンの場合の話です。

 

シガーソケットから電源が取れる

エアーコンプレッサーが非常用などで

備え付けてある車の場合は

 

空気圧が補充できます。

 

逆にダイハツ車の場合

エアーコンプレッサー搭載の

車にはスペアタイヤがありません。

 

 

そうして空気圧をパンパンに入れます。

コペンなら規定が2.4kPaですので

3.0kPaくらい、いれてやりましょう。

 

少なくとも緊急に走行レベルです。

 

それでもパニックになったらJAFに電話

実は、以前タイヤがパンクして

JAFに電話した事があります。

 

これは微量に空気圧が抜けているケースでした。

 

上記に記載したように空気圧をパンパンに

入れて5キロ以上は走行できました。

 

まとめ

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しばらく経って様子を見に行きましたが

空気が漏れてる様子は無かったです。

 

本当にわからない場合は、ディーラーにでも

入庫した方が確実です。