コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

トルクレンチは持っていて損は無い!

タイヤ交換した後

タイヤローテーション後など

 

使用する物があります。

 

トルクレンチです。

 

 

エマーソン トルクレンチ

比較的、安く購入でき

それでかつ使えるトルクレンチです。

プリセット式。

と呼ばれるタイプになります。

 

トルクレンチとは?

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トルクレンチとは

トルク。

締め付けを具合を測定する測定器です。

 

トルクレンチの使用方法

測定具。

ですので

ナットを外したりする事に使用するのは

しない方がいいです。

締め付けトルクが変わってくる可能性があります。

 

どういう時に使うのか

ナットを締める時

 

強く締めすぎてもナットが

破損するかもしれない

 

弱くても外れる可能性がある。

 

その中間の丁度いい締め付けを行いたい。

 

ホイールナットで話を進めていきますが

 

規定の締め付けトルクというものがあります。

例えばLA400Kコペンなら

 

タイヤ交換や

 

タイヤローテーションを行った際

 

最終的に、ホイールナットが外れないように

締め付けを行います。

 

一度締め付けを行えば大丈夫・・・。

というものでもないのです。

 

確かに丁寧に、そして適切に取り付けられていれば

ホイールナットが緩むということはそうないのですが

 

走行中、タイヤから諸に

振動を受けます。

 

そういった理由で

100km程走行した後

慣らし終わりにもう一度

 

増し締めを行う

 

という事があります。

 

トルクレンチでの増し締めは必要か?

 

私は大いにあると思います。

実際に、部品の交換の関係で

 

フロント部分は残し

 

リアタイヤを外して

再度、タイヤを取り付けました。

 

業者の締め付けの問題かもしれませんが

点検の意味も込めて4輪全て

 

100km以上走行した後に

 

増し締めを行いました。

フロントタイヤはトルクにすぐに達した為

 

「カチッ」と

 

音がなりましたが

 

リアタイヤの方は

締め付けに少し余裕があった後に

 

「カチッ」

 

フロントタイヤよりも

リアタイヤの方が緩んでいた

ということになります。

 

たまにトルクレンチを使って

トルクの確認をする事がありますが

 

少なくとも3ヶ月以上は放置していました。

 

そうすると、フロントタイヤは

きちんと締め付けを行われていた

という事になります。

 

何故トルクレンチを買ったか

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以前、友人にタイヤローテーションを

お願いした時に

「簡単にナットが外れたから

もしもの時、ヤバかったかもね」

と言われ

 

トルクレンチの購入を決意しました。

 

まとめ

一通り工具を揃えておくと

いざという時が便利です。