コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

D-SPORTトランクバー、LA400Kコペンに取り付け!

LA400K用に

頼んでいた、トランクバーが

届きました!

 

 

D- SPORT LA400Kトランクバー 

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こちらが届いた時の梱包された箱ですね。

 

細長いダンボールに梱包されていました。

 

取り付けるパーツ類

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因みにL880KとLA400K。

両方とも同じ品番ですので

 

説明書にはL880K用と書いてあります。

そこは問題ありません。

 

そして

説明書にも書いてありますが

中の取り付けパーツ類。

 

  • 取り付け台座×2
  • アルミ製のバー
  • 台座用ボルト×6
  • ワッシャー類×12
  • バー用袋ナット×2
  • バー用ワッシャー類×4

 

予備のボルト類が無いので注意して

取り付けを行いましょう。

 

取り付けに使う

 

ソケットの大きさは

 

10mm

17mmです。

 

D-SPORTトランクバー 取り付け方法

 

取り付けは、工具さえあれば

素人でも30分くらいあれば

できるかと思います。

 

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まず

トランクバーを取り付ける為に

ラゲージパーティションをかける

 

ホルダー。

 

ここの部分を取り外していきます。

10mmのソケットを使用します。

 

左側のホルダーは、カプラーが

付いていますので

一度外してから台座を入れ込んだ方が、

作業がスムーズに行えると思います。

 

そして純正のボルトは使いません。

台座を入れる為、長さが変わります。

付属のボルト、ワッシャーを使いましょう。

ボルトの長さも違います。

 

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ホルダーを取り外したら

 

台座となる部品を取り付けていくのですが

 

この時、不要なカーペット

カッターなどで切り取りましょう。

 

一応、説明書にも書いてあります。

 

カーペットを切り取らないと

部品とカーペットが干渉し

ボルトで固定する時非常に困難になります。

 

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ホルダーの下に台座を

取り付けるような形になります。

 

ここで仮締め

 

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両方とも、ホルダーを取り付けたら

 

ここでアルミ製のバーを

上からかぶせる形で

取り付けます

 

袋ナットとワッシャー類を

取り付けます。

そして、全体を本締め。

大体のトルクで

強すぎないように

 

取り付け完了

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トランクバーの取り付け完了です!

 

トラブル発生

先程、ナットの締め付けすぎないように・・・

と言いましたが。

 

実はナットの頭の部分が折れました!!

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やばい!!!

 

中身に入ったままだ!

とりあえず、ディーラーに行き

なんとかなりませんか?と問い合わせたところ

 

「8000円程はかかりますね。」

 

ということでしたが

 

ん?

よく見てみると

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部品を全部取り外してみると

 

完全には埋もれてはいなく

 

これならペンチで取れるのでは・・・。

 

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なんとか取れました・・・!

皆さんも

締め付ける強さはほどほどに!

 

ディーラーに部品だけ取り付けいます。

無かったらホームセンターで

同じ長さ、大きさのナットを購入します。

 

気になる、トランクバーの走行性能は?

トランク。

いわば空洞の箱です。

体感できるレベルで言うと

 

リア側

変な挙動は少なくなりました。

ブレーキキングしてから

停車する時、変な振動もなく止まる感じです。

 

ハンドルを切った時に

やや踏ん張りが生まれています。

これはストラットタワーバーも

両方取り付けたら効果を発揮しそうです。

 

まとめ

取り付ける際の締め付けトルクは

ほどほどに!