コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

指差確認、指差喚呼は意外と重要です!

指差喚呼

しさんかんこ、と呼びます。

 

いわゆる、指差し確認みたいなもので

 

自家用車に乗る時もそうですが

 

トラックに乗る時が一番、重要視しています。

 

 

指差喚呼をする意味

声に出して

その場の状況、安全確認を

危険予知として行う一環です。

 

鉄道会社なんかが良い例ですね。

 

例えば、自動車教習所で

 

前方良し。

後方良し。

 

と、確認を取りますよね。

実際のところ、車周辺の異常を見る上では

指差確認しても全然良いと思います。

 

わたくし自身、長距離走るとき

フロント周り、リア周り

 

そして

タイヤの状況など見る時もあります。

 

それを車内でやるとするなら

 

「一旦停止」

など、声に出す行為は

たまに行なっています。

 

トラックの重要視するところ

冒頭にも書きました。

 

何故、トラックに指差確認。

指差喚呼をするのか?

 

条件、状況が悪いからです。

 

  • トラックはマニュアル車が多いです。
  • もしもの時サイドブレーキを引き忘れていたら
  • 箱の貨物トラックを運転します。
  • 箱のトビラを閉め忘れて走行してしまったら大変です。

 

まずエンジン停止時から

エンジン始動時の流れというものは

徹底しています。

 

必ず、駐車場は、平地及び、下り坂では

リバースギア、そしてサイドブレーキ

上り坂で駐車するならファーストに入れる。

という順番を徹底し

指差確認しています。

 

トラックの場合、下り坂で停車するような場面もありますので、もしもの時もサイドブレーキを

引き忘れたとしても

リバースギアで歯止めをかけてくれます。

 

そして箱車の場合、荷台が

トビラになっていますので

最終的に閉めたら「ドア良し」と

指差喚呼をしています。

 

効果はあるのか?

あります。

 

自信満々に言うことではありませんし

自信過剰になりすぎるのもよくありませんが

 

指差喚呼しなかったとして。

 

あれ?

そういえば?

となる時がありました。

 

事故を未然に防ぐような効果ですね。

 

まとめ

初心に帰る事が大事なのかなと思います。

実際に、ドライブとリバースギアを

間違えて前進。

なんてケースももちろんあり得ます。

ふとした瞬間の不注意が

事故に繋がりますので

安全を第一に考えるならば、見直した方がいい

ところなのかもしれません。