コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

【DIY】LA400Kコペン、キャリパー塗装を行います!

さぁ、キャリパーの塗装を行いますよ!

 

 

 

用意するもの

  • トルクレンチ
  • ジャッキ
  • ウマ

 

  • 耐熱スプレー
  • パーツクリーナー
  • 歯ブラシ

まずホイールを外す

まずはジャッキアップポイント

きちんと把握しておきましょう。

 

今回は前輪。

フロントのディスクブレーキの

キャリパー塗装。

になりますので

フロントのジャッキアップポイントを

参考までに

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必ずタイヤを少し浮かせた状態で

ナットを緩めていってください。

ホイールナットに負荷がかかりますので

 

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本当はウマを入れるべき作業なのですが

持ちわせていなく

 

落下防止の危険性を考え

内側までは塗装しませんでした。

 

本来ならキャリパーを外した方がいいらしいのですが

 

DIYという事でご容赦ください。

 

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キャリパー塗装に使うもの

まず脱脂、下地処理を行わないといけません。

 

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ブレーキクリーナー、パーツクリーナーですね。

 

これでまず、ブレーキキャリパー周りの

鉄板を除去して下地処理を行います。

脱脂ですね。

 

同様に、パーツクリーナーと

歯ブラシなどを使い

細いところを掃除します。

 

下地処理を行った後に

 

耐熱スプレー

を使います。

今回、耐熱温度200度の

ホルツの製品を使いました。

 

マスキングをして施工

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他の所に色がつかないように

特にキャリパー周りは

マスキングテープなどで

マスキングします。

 

ハケで塗るのがおすすめですね。

 

乾燥させる

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乾燥には30分から1時間を

見ておいた方がいいでしょう。

 

通常24時間くらいは見ておいた方がいいですが

場所も移動しなければいけなかったので

 

厚塗りすると、どうしても表面が乾燥するまで

時間がかかります。

 

片方終わったら

 

もう片方のキャリパーを塗装する。

 

時間を置いたやり方がいいかと思います。

 

熱硬化させて完了

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LA400Kコペンの締め付けトルクは103N・m

です。

必ずトルクレンチを使うようにしてください。

 

ホイールも装着して

これでおよそ8割9割が完了しました!

 

後は走行させて熱硬化させます。

 

やっぱり某ブレーキメーカー

みたく、赤に塗装した

キャリパーが映えますね!

 

まとめ

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今回は、かなり工賃を浮かせる事に

成功しました。

ですが足回りを、外す作業になりますので

必要最低限、工具は必要になってきます。

DIYでやる方法、参考程度になれば

と思います。