コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

税金対策をしよう!知っておきたい情報まとめ

税金とは

国に収めるお金ですね。

 

私もコペンを乗ってる以上

軽自動車税を支払わなければいけない義務が

あります。

 

物を買うにしろ

「消費税」がつきますし

車を買うにしろ

「自動車税」そして「重量税」など

車検時の費用としても付きます。

 

これらの税金は中々抑える事は出来ませんが・・・。

世の中税金ばっかり支払っているような気がします。

 

 

国民が支払っている税金

  • 消費税
  • 住民税(県民税・市民税)
  • 所得税
  • 自動車税(重量税含む)

 

大体はこの辺だと思います。

 

中には

  • 固定資産税
  • タバコ税

 

知らない間に税金ばっかり払っていることになります。

 

所得税と住民税

この二つに狙いを定めます。

 

とにかく

働けば・給料を貰えば

給与所得として課税されますね。

 

それに伴い、住民税も発生しますが

 

中々、独身だと毎月の支払う

 

給料から天引きされるであろう

年金・健康保険料・社会保険料(共済含む)・雇用保険料・所得税・住民税などなど

 

支払うものも多くなり

 

基本給が高くても手取りが

少なくなる傾向も

あります。

 

この所得税と住民税ですが

抑えられる方法がいくつかあります。

 

税金対策

会社に勤められてる方なら

年末調整時期に用紙を貰います。

 

医療保険控除

これは一般的ですね。

年末の時期になるとハガキが

送られてきますので

それに沿って用紙に記入し

ハガキを提出します。

 

個人年金での控除

これは、個人的に

貯蓄したい人にはオススメですし

個人年金は控除の対象になります。

 

定期預金に預け入れするよりも

利率が良い事です。

 

定期に比べると途中解約すると

個人年金はいわば、下ろせない貯金。

解約返戻金というものがあり

中途半端な時期に解約すると

全額戻って来ない可能性があるリスクがあるからです

もしも途中で解約して

90%程度しか戻ってこなかった。

というリスクはありますが

 

長い目でみると

 

利率は高い

 

個人年金控除対象

 

年金に上乗せされる

 

と、トータルで見たら非常に

税金対策には持ってこいなのです。

 

障害者控除

もしも、何らかの理由で

障害者手帳を所有されている方は

所得税・住民税が安くなります。

 

これは意外に知られていない情報で

 

おいしい話程世の中には出回らない。

という事でしょうか。

 

とにかく、

障害者手帳を所有しているだけでは

控除をされませんし

尚且つ、役所に行き

福祉課ではありません。

 

税金課

 

での手続きになります。

 

所得税を改めて手帳を持参し

申告する場合は

税務署で確定申告。

という形になります。

 

詳しくは市町村の窓口に問い合わせてみると

話は早いです。

 

まとめ

知っているようで

知らない事があり

知ってると得をしますし

知らないならそのまま・・・。

長い目で、今後の人生を設計していく事は

非常に大事なことだと私は思います。