コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

マツダ、アテンザを試乗してみた。クリーンディーゼル

マツダの

 

代表的な高級セダン

 

アテンザを

今回試乗してきました。

 

クリーンディーゼルです。

 

 

まずは外観

MAZDAのデザインは

最近いい意味で統一性があり

そういう意味で

 

このアテンザのルックスはカッコいいですね。

 

トヨタでいうクラウンのような

 

日産でいうシーマのような

 

そんな存在感を感じます。

 

このアテンザ

ホイールベースもそうですが

全長も横幅も

かなり大きいです。

 

初心者に運転するような大きさには

ちょっと大きすぎるのでは無いかなと思いました。

 

ですが、存在感は威圧的。

他のマツダ車とは高級感が段違いです。

 

内装面

申し分ない程のインテリアですね。

 

革張り、そして

運転席のメーターがフロントガラスに

見えるような細工をしてあり

視認性がいいです。

 

そして、エアコンに驚きです。

なんとシートヒーターならぬ

シートファンみたいなものが存在するんです。

 

これは夏場長時間運転するには

背中が蒸れませんし

気持ちが良かったです。

 

エンジン性能など

今回は2.2Lのディーゼルエンジン

 

クリーンディーゼル。

 

そちらの方が試乗車でした

 

私は自身トラックを運転するので

ディーゼル車のトルクの強い特性など

どういうものなのか?というものは

気になっておりました。

 

ディーラーで空ぶかし。

 

あまりお店なので高回転まで上げきれなかったのですが・・・

後でいうとディーラー車のようか

カラカラとしたエンジン音は

あまりしないように感じました。

というか、静かです。

 

さて、乗ってみた結果は?

踏み込んだらトルクは強く

加速は鋭くなります。

 

高速道路なんかが楽な

車なんじゃないかなーというのが一つですね。

 

やっぱりディーゼル車となるとそこが強みになりますね。

 

まとめ

個人的な感想でいうと

このクリーンディーゼルのアテンザ

購入費用としても高いです。

2.0リッタークラス

の自動車税金を納めながらの

維持費。

お金に余裕があるのであれば欲しい一台ではあります。