コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

トラックの駆動方式はFR、そして大排気量。

トラックって重い物を運ぶから

 

4輪駆動なんじゃないの?

 

とお思いかもしれませんが

実はFRなんです。

 

今回はちょっと、トラックの

スペック的な話をしていきたいと思います。

 

 

トラックの駆動方式はFR

トラックは座席の真下にエンジンが

ある構造になります

 

そしてトラックは下の方を見てみると

 

プロペラシャフトがあります。

 

何故そんな風にスポーツカーのように

駆動方式をFRにするかというと

 

一つの理由は

 

トラクションを稼ぐ。

 

という利点。

 

走行性、安定性を考えると

FRがいいという理由ですね。

実際にトラックを運転すると

ハンドルを持った時の

 

直進の走行性能はあります。

 

長いボディですので

普通乗用車に比べて中にシャフトを入れると

狭くなる。

という概念がありませんので

そこが大きな特徴です。

 

ですがFRのデメリットとして

雪道などでは

後輪が滑りやすいという特徴があります。

 

実際にチェーンもしてなく

雪が降ってきて

仕方がなく

運転したことがありますが

 

生きた心地がしませんね。

滑ります。

 

トラックは大排気量

何が言いたいかと言いますと

 

大排気量のスポーツカーに乗っているような感覚。

 

といいましょうか?

 

ディーゼルエンジンなので特性も違いますし

実際に運転してみると

普通車の感じと似たようなところはありますが

 

2トン車でも排気量は5000cc近くあります。

ですので

トラックを運転していると

 

大排気量のスポーツカーに乗っているような

感覚になるのです。

 

実際に積載量2tも積むと

それだけの排気量でもって

 

それだけのトルクが必要

と考えます。

 

まとめ

トラックとスポーツカーか

似ても似つきませんが

特性でいうとFR

大排気量という所では

似ているという所があります。

実際に、トラックはトラックの

運転の楽しみ方というものは存在するかと思います。