コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

梅雨到来、これだけは気をつけておきたい運転テクニック!

梅雨はジメジメ

 

ゲリラ豪雨だ

台風だ

 

仕事をするトラック。

働く車には

ちょっとハンデがつきます。

 

 

雨の日のトラック走行で基本的な事

やはり、いつもより1つ低いギアで

走る事。

車間が詰まっているような所では

適正な車間距離と、エンジンブレーキが

必要とされます。

 

ハイドロプレーニング現象に気をつけたい

トラックなんかでブレーキが効かず

水上を走ってしまうような事態になってしまったら

シャレになりません。

路面の状況を見極めて

走るようにしましょう。

 

水たまりにむやみに突っ込まない

水たまりに真っ正直に突っ込んでしまうと

最悪の場合

エンジンルームが冠水し

ウォーターハンマー現象という

いわばエンストを起こし

 

エンジンが止まります。

 

その場で再始動はまず無理です。

 

ゲリラ豪雨の中、

洪水の中立ち往生している車を

ニュース番組でみる事があるかと思いますが

 

簡単にいえばそういう状況です。

 

まとめ

雨の日は極力運転しなくないものですが

働く車は毎日稼働します。

その為、予防策として

頭に危険回避を入れておく

 

と言うことは非常に重要になってくるかと思います。