コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

演劇あるある、劇団あるある、意外と変人が多い?!

私、今現在はサラリーマンですが

 

実は

俳優養成所に入っていた頃がありました。

 

その後、バンドがしたく辞めた訳なのですが・・・。

 

今現在は幅広くトラックに乗り

コペンも愛するドライバー(笑)

 

辞めた理由も含め

演劇や劇団などのあるあるな

事をちょっとまとめてみました。

 

 

基本的にお堅い演劇の世界

バカ真面目。

 

といった方が正解かもしれませんね。

 

冗談が通じない時が、あるような気がします。

例えば、本番前までの緊張感が

異常なんです。

それは、もしかしたら地方の劇団などに

多く見られるのかもしれません。

 

特徴的な稽古着、Tシャツ

その人の趣味や、思考がちょっとわかります。

全身ジャージ。

というは普通かもしれません。

 

中には

 

ちょっとオタクっ気が強いTシャツだったり。

 

個性的なシャツなど着てくる人がいます。

 

オタク、声優志望が多い

私は俳優養成所の劇団

ということもあり、

色々な分野で夢を目指す若者がたくさんいます。

 

その中で約、半分くらいは声優志望。

というような人がいたんじゃないですかね。

 

やたらと稽古中の演技が、クサく感じたり

した事もあります。

 

根暗が多い

教室の壁際族。

のような人間が

意外にいます。

 

問題抱えてるような子だったり・・・

面倒くさい子だったり・・・

 

人それぞれです。

 

上手い奴ほど辞めていく

私は、そう思います。

 

地方では

演劇が上手い奴ほど辞めていくと

 

実は私がそうでした(笑)

 

理由は簡単です。

 

上手い人ほど

その技量や器の大きさというものは

ある程度分かってくるもので

 

上手い人ほど視野が広く感じてくるんです。

そして、地方の小劇団から

羽ばたいて、上京したり

他の路線に行って見たり。

 

内輪ネタ

演劇の稽古の真っ最中に

「これはウケるんじゃないか?!」

と思いたい

ネタを

公演中にぶっこむ。

 

8割がた

 

滑ります。

 

まとめ

多少アンチ的な書き方になってしまいましたが

夢を追いかけるのは自由です。

ですが、現実を見る事

今、自分の現状を把握して

できることをやる。

芸能界で華をさかせるには

24歳くらいまでが限度です。

若くブレイクした方が勝ちです。