コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

平成30年7月豪雨、その時コペンでは

平成30年7月の頭に

 

物凄い、大雨が降りました。

 

広島では大きな被害。

 

九州各地でもそれなりに

傷跡を残すような形になったかと思います。

 

実はコペンで外に出ている最中でした・・・

 

 

熊本では

スマホから災害通知が頻繁に

避難勧告が指示され

夜中も市役所から防災無線で

避難の呼びかけもありましたが

幸いに、被害も無く終わりました。

 

 

7月6日18:00

いつもと同じように

帰宅途中この時はまだ

小雨が降っているな?

程度でした。

 

7月6日19:00

丁度、出かける用事があり

行きにちょっと雨あしが強くなってきました。

ですが、ルート配送の頃に比べると

はというものではありませんでした。

集中力を切らさずハンドルを握るのみです。

 

7月6日21:00

帰ろうとした時、

結構降ってきたことに気がつきました。

やむのを待つか?とも思いましたが

テレビを見る限り

これは、強くなる一方でしたので

早めに切り上げ車に乗ることに決めました。

 

7月6日22:00

物凄い雨量・・・

と思った時。

熊本の玉名。

地名でいうところの岱明というところの道路一面が

タイヤ半分程度、冠水していました。

これはもう20km/hぐらいでいくしかありません・・。

このコペン。

元が低い上に

 

更にローダウンスプリングで

車高を下げているので

水大丈夫か?!

という心配はありました。

 

流石コペン、何とか生き残って帰ってきました。

 

まとめ

今回思ったことが

車というものは

便利な道具ではありますよね。

屋根がついて椅子があり、移動ができる。

雨風しのげます。

オープンにした時のコペンはそうも行きませんが(笑)

そして、梅雨対策に

フロントガラスにガラコを塗り撥水していたので視界は良好で保たれていた事に救いを感じていたところもあります。

 

トラックの運転で雨天時は慣れているものの

こんなに冠水したような事は

あまりありません。

尚更コペンでしたので

行きた心地がしなかったというのが本音です。