コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

グリルガーニッシュ、カーボンシート貼り付け、フロントバンパーから脱着編!

さて

 

前回カーボンシートを注文しました。

 

そして、3Mのダイノックカーボンシートが届きました!

 

 

カーボンシート

物自体はこういう筒状の物で届きました。

f:id:bandsmankoki:20180713234107j:image

模様替えの専門店らしいので

お洒落な梱包の仕方です。

 

こういうサービスは、嬉しいものですよね。

 

中身を見てみます。

f:id:bandsmankoki:20180713234306j:image

カーボンシートです。

かなり品質は良さそうです。

 

20cm×120cm程度で

¥2,800程しました。

 

フロントバンパーを外す作業

f:id:bandsmankoki:20180713234452j:image

結論から言うと、フロントバンパーを

外さなければ

グリルガーニッシュは

外れない構造になっています。

 

裏にピンみたいなもので固定されており

無理やり引っこ抜くと

確実に折れます。

f:id:bandsmankoki:20180713234748j:image

フロントバンパー裏ですね。

突起しているツメの部分に白い部品で固定されています。

これをとるのに難儀しました。

 

脱着後、シリコンオフで脱脂

 

f:id:bandsmankoki:20180713234923j:image

 

ようやく、グリルガーニッシュを脱着しました。

 

とりあえず、またフロントバンパーは

一回戻しました。

もしもの時の車動かす時

バンパーも無い

ナンバープレートも無ければ捕まります!!(笑)

 

なので戻しました。

 

ここまでの作業で約一時間。

 

仕事が終わり、夕方というものの

猛暑日でしたので暑かったです。

ようやく、室内で作業ができます。

 

f:id:bandsmankoki:20180714000443j:image

 

中性洗剤でグリルガーニッシュを洗い

 

ベランダでシリコンオフスプレーをかけ

脱脂作業です。

スプレーした後はすぐに拭き取り

全体になじませます。

 

石油系のにおいでした。

 

カーボンシートの貼り付け

 

f:id:bandsmankoki:20180714000651j:image

ある程度作業が終わった頃の写真です。

 

ドライヤーは必須ですね。

 

曲線があるパーツですで

ドライヤーで

カーボンシートを伸ばしながら

貼り付けていかないと

まず

シワになります。

 

f:id:bandsmankoki:20180714000857j:image

そうして、貼り付けが終わったグリルガーニッシュ です!

 

黒のカーボン調だと

引き締まりますね。

早く部品を元に戻したいですね。

 

まとめ

グリルガーニッシュの

カーボンシート貼り付け作業。

まとめて全部やってしまおうとすると

時間がかかりますので

分割してやることを推奨します。