コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

【クラッチ】ガソリン車とディーゼルトラック車のクラッチの扱い方。

例えば免許を取得して

マニュアル車など、めっきり運転していない

 

という人は多いと思います。

そして、仕事の都合で

マニュアル車を運転するケース。

 

ここでクラッチ操作に

変な癖が生まれるような気もします

 

ガソリン車のクラッチとディーゼル車のクラッチの特性?

クラッチペダルのあそび。

の話にもなってきますが

 

ガソリン車のクラッチは繋がるまではシビアで

ディーゼル車の場合は位置的にいうと手前側。

 

というような印象があります。

 

  • ディーゼルトラックを運転する時

クラッチから先に離して

半クラッチとアクセルで調節して発進、そして

シフトチェンジ。

先に半クラッチにさせておいて調整させる事が多いです。

 

  • ガソリン車を運転する時

先にアクセルをコントロールしつつ

半クラッチを調整する

素早い操作。

クラッチの繋がる所が奥の方だから結構

シビアな動きになるような気がするんですよね。

基本的に坂道発進ならば半クラッチで調節するようなやり方がいいのでしょうが

 

毎日トラックしか乗ってない人だったら

若干、ガソリン車のクラッチに違和感を覚える可能性はあります。

 

爆発力。

トルクの強いエンジンは

ディーゼル車の特徴ですので

ガソリン車と比べると扱い方も若干

違ってくるかと思います。

基本的な操作は同じです。

 

まとめ

クラッチ操作は

はっきりいって面倒だと思います。

ですが、慣れるとその操作の

楽しみというものが生まれてきます。