コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

これだけは言わせて!高齢化運転による事故

お題「どうしても言いたい!」

 

高齢化社会。

後期高齢者の運転。

 

決して、馬鹿にしている

訳では、ありませんが

 

特に、都会よりも

地方の方に集中するのが現状だと私は思います。

 

仕事による高齢者運転

なぜ、都会よりも地方の方が多いのか

 

個人的に思うのが地方の田舎の方が

農業や、漁業などによる運転が多いと考えるからです。

 

例えば道端に出てきたトラクターなど

 

たまにイライラする時ありませんか?

なんで公道に・・・なんて

 

ですが小型特殊自動車になります。

登録していると公道を走れます。

 

そんな感覚で言うならば

専業農家など

後継がいなければ

どうしても高齢化になってしまうのは

仕方がないのかなとも思ってしまいます。

 

紅葉マークのついた

軽トラの発進はワンテンポ遅れるので

どうしても、危ういところがあります。

 

なるべく車間距離をとるようにしてます。

 

免許返納制度を使って頂きたい

私自身、高齢者からの

貰い事故を受けたうちの1人、本人です。

 

高齢者の事故は認知機能検査など

導入されより一層厳しくなってはきていますが

 

免許更新時に高齢者講習をパスしていれば

乗る事は可能です。

 

ですがどうでしょうか?

 

高齢者とのケースではないですが

 

例えば、身体的に病気になり

医師からの運転を控えるように言われたら

どうしますか?

 

周りの迷惑にならないように運転は

控えます。

実際、私も、普通自動車免許を取得する以前の話ですが

 

病気した事があり

自転車等の運転は控えていたと言うのは事実です。

 

結論から言うと

高齢者であろうと

健常者であろうと

 

自信過剰な運転が

危険なんです。

 

仕事上、トラックや、色んな車を

運転をしますので

尚更そういった価値観が出てきます。

 

私自身も、もしかしたらどこかしら

自信過剰な運転。

と言うものはあるかもしれません。

 

自信過剰な運転。

ではなく

余裕を持ち、危険を予測できる運転という

ものが必要なんです。

 

恐らく、高齢者の方々は、

『まだまだ大丈夫』

というのがどこかにあるんだろうと思います。

 

実際に、ご高齢の方と接するにあたり

 

共通して言える事は、

わがままで子供っぽくなってしまっている。

 

ということなんです。

 

これはある種

運転にも左右される

事なんではないでしょうか。

 

まとめ

身の回りで起きている

アクセルとブレーキの踏み間違い。

起きてしまった。

では、すまされないんです。

 

私たちにできることは

高齢者の運転を控えた方がいいんじゃない?

と進めることぐらいしかできないのが現状なんだと思います。