コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

病気を患っていても、一定の条件を満たせば運転免許は取得できます。

これから免許を取得しようと

 

考えている方

 

でも、身体的な病気をかかえて

いらっしゃる方

 

取得するのはどうなんだろう・・・

難しいのかな・・・?

 

と思われている方

 

実は、私も過去に、そういう

身体的な病気が発症して

諸々手続きをして最初

取得した人間なんです。

 

自動車教習所と運転免許センター

例えば身体的な

病気を患っている時

最初にとる行動としては

 

自動車教習所に行って

自分の身体の状況を説明する事です。

入校前に必ず事前に申告しないと

後々、まずいからですね。

 

そして、自動車教習所からも案内されるとは

思いますが

最寄りの

運転免許センターに連絡する事から始まります。

 

試験課と免許課

運転免許を取得する前

の相談は、試験課になります。

 

運転免許取得後の相談

これは免許課になります。

 

運転免許を取得する前であったら

恐らく、試験課の担当者が

詳しく、病気の状況を聞かれてくるかと思います。

 

シュミレーターを使い適性検査

いわゆる

適性検査

ですね。

 

レーシングシュミューレーターのような

運転席に座り

 

合図とともに

アクセルからブレーキを全力で踏み込んだり

 

リズミカルに

ハンドル操作

ちゃんと旋回できるかなどのテスト

 

適性検査が行われます。

 

そうして、握力はあるかなど

運転に必要な適性を確認して

問題なければ

公安からオッケーが出ます。

 

後日、入校時に

そして試験時に必要な書類を郵送されてきますので

 

これを

 

自動車教習所、運転免許センターの学科試験の

時に提出します。

 

なぜ、適性検査が必要なのか

もしもの時、事故を起こした時

 

嘘の情報を申告した、

ということになってしまいます。

 

運転免許取得時

一枚の

レ点チェックシートに

 

  • 過去5年間に病気をしましたか?
  • 過去5年間に手足の痺れなどが・・・

 

というチェックシートにすべて

いいえにして

免許を取得する事がまずいという事なんです。

 

自分自身にも被害がありますが

自動車教習所にも迷惑がかかってしまいますね

 

ちゃんと申告をして

説明をする。

 

という事は第一前提です。

 

まとめ

障害があったからといって

運転免許が取れないということでは

ありません!

ですが、例えばの話

認知症と分かってしまったら

そういう時は免許の取得、更新が

不可能になってきますので

まず、何かわからない事があったら

運転免許センターに問い合わせら事です。