コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

ブラック企業を辞めたい!その特徴とは

世の中には

ブライト企業とブラック企業が

存在します!

 

ですが、実際はブライト企業は

あまり存在しない印象です。

ブラック企業

企業的にはやり方も仕方ないかもしれない

というのもわかります。

人件費や諸々の経費がかかり

 

その為に我々労働者は

使い回しされて、過労死寸前。

という事もあり有ります。

 

トラック関係のブラック

残念な事に多い事は事実かもしれません。

 

正直いうと

私のようなトラックを扱うような

2トン3トンクラスの

仕事内容は肉体労働がメインです。

 

ですが、そこに仕事のやり甲斐を感じています。

 

なぜ、ブラック化になるのか?

 

ドライバー不足ですね。

 

その悪循環から

 

運転手は残業をせざるを得ない状況になる

と考えます。

 

ブラック企業の特徴

では、ブラック企業の特徴はどんなものか?

当てはまるものが多い人は要注意かもしれません。

 

家族経営、役職がついている

有限会社、というものは

家族経営が殆どになります。

 

やたらと家族兄弟関係に役職があるような

職場は注意が必要かもしれません。

 

雇用契約書、労働条件通知書の不備

契約書など、

書かされる時の不備

 

後々、え!聞いてないんだけど!

というような内容だったり

 

圧力で、契約書にサインさせられた。

賃金カットされた。

 

そういう場合、日付が書いてない場合が

あります。

 

ですが、書類は全部取っておいて

後々、労働基準監督署に相談する上で

有利になります。

 

就業規則が無い

就業規則・・・

会社にとっては必要不可欠なのですが

 

どこを探しても無い

 

そして、独自の会社のシステムで

運営している。

賃金の管理をされているなど

 

時間外、手当が無いなど

 

実際は無いといけないものです。

はっきりいって、時間外手当が無い企業は

ブラック度は少し上がります。

 

離職率が高い

長続きしない

その場しのぎの為・・・

という事は考えられます。

 

離職率が高いという事=賃金の面で

満足出来なかった。

 

という理由が多いかと思います。

 

まとめ

どこを、どう捉えるか。

 

ブラック企業なんて

考えよう次第では

どこでも、あてはまります。

 

そこで、満足していれば

我慢すればいい話です。

ですが、我慢の限界と感じたら

 

迷わず、周りの人に相談して

転職するか、どうするか考えるべきてます。

 

金の為に働いていますが

体の健康があってこその、仕事です。