コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

86/BRZ用むき出しエアクリーナー装着!

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86/BRZ用。

ZN6/ZC6用に

 

ブリッツの

アドバンスパワーエアクリーナーが届きました!

 

前回までは

このエアクリーナーを洗浄するところまでで

終わりましたが、今回は

1日、日陰干しが終わりましたので

早速、エアクリーナーの方を

装着していきたいと、思います!

 

エアフロセンサーを外す、そして注意点

まず最初にBRZに付いているエアフロセンサー

を外さなきゃいけないのですが・・・

原作、バッテリーのマイナス端子を外して作業を行った方が無難です。

 

私は外さずに作業を行いました。

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純正エアクリーナーボックスを外す

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純正エアクリーナーボックスを外さなきゃいけません。

先ほどの、エアフロセンサーなども含めて

写真の◯してあるところのボルトを緩めて外します。

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右奥の方にもボルトで固定されていますので

忘れずに外していきましょう。

 

以外に簡単に外れます。

 

ブリッツのエアクリーナーを装着する

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ホースバンドなど諸々

位置を調整して

全て締め付けを行い。

 

再度、確認のために軽く増し締めをすれば

オッケー!

あまり締め付け過ぎると

破損につながるので

適度なトルクで

 

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エンジンルームが一気にレーシーになりましたね。

そして、エアフロセンサーが固定されている

バンド類は、

何箇所か外さないと

 

取り回しが難しいです。

というか、無理ですね。

 

試し走行

サウンドクリエイターと兼用でなんですけど・・・

4000rpmから5000rpmあたりの吸気音が

攻撃的な音に!

 

エアクリーナーボックスでは感じられなかった

本物の吸気音がエグいです。

 

低速トルクは無くなるのでは?と

思いましたが

さほど、気にする必要はありませんでした。

 

むしろ、空気を取り込む量が増えたおかげで

ブリッピングや、

ヒールアンドトゥが

やりやすくなりました。

 

何となく発進の時のギクシャク感が解消された気もしますが・・・それは気のせいでしょうか?(笑)

 

それ以外に思った事は

 

エンジンルーム内の、熱量です。

クーリングシールドがありますが

 

結構エアクリーナー自体も熱かったです。

 

 

遮熱板作ろうかなー・・・とも

思いました。

 

ですが、街乗りならそこまで気にする必要

無いのかな?

とも思ったりもしました。

 

総合的にみて

アクセルレスポンス。

高回転での引っ張りが

強くなったので

 

MTのBRZとしては

まぁやって損は無かったかな

という感じです。

 

マフラーも交換しているこの車ですし

トータルのバランスを考えるのであれば

吸気音系のチューニングは

オススメです。

 

まとめ

全体的見て

吸気音が大きくなりました。

コペンの時よりも結構大きいかな?

というような印象です。