コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

86/BRZ 吸排気チューンで思った事

お手軽にできる

 

車のチューニングで

定番なのが

 

吸排気チューン。

エアクリーナーと

マフラーを交換する

方法ですね。

 

スポーツマフラーにすると

乗っているなという気にさせますし

 

エアクリーナーを交換すると

吸い込む

吸気音は、アクセルを踏むと

やる気を起こさせます。

 

全体的にレスポンスアップしたが

そもそも、納車と同時に

マフラーだけは交換していましたので

純正との比較がしずらいです。

 

ドノーマルのMTに乗ったのは

 

86の後期型の試乗車。

しかもかなりグレードが上のものでしたので

少し違うかもしれません。

 

そして今のマフラーを変える前の納車前のBRZ 

 

マフラー交換後

今の乗っているBRZは前期型。

マフラー自体交換して思った事は

 

運転する楽しみですね。

「MT車に乗っているな!!」

と感じます。

 

レスポンスとしては

この時点ではあまり

わからない。

 

というのが事実です。

 

なぜか、市街地で飛ばさないからです(笑)

峠道を攻めようと思ったら

3速4速、ストレートで5速6速が

限度です。

流石に危ない(笑)

 

それだけ軽量なBRZで

200ccで200馬力もあると

力が寧ろ持て余しているからです。

 

エアクリーナー交換後

エアクリーナー交換後の

話なのですが

4000rpm以上回した時に

レスポンスの良さを

実感しますね。

 

よく、低速トルクが無くなる。

とかいう話を聞きますが

そんなにかにするほどの事ではないですね。

寧ろ、発進時のもたつき。

ブリッピングやヒールアンドトゥなどで

回転数を合わせる時が、合わせやすかったです。

 

サウンドクリエーターとの兼用で

かなりエンジンルームから

車内へ入る音。

吸気音が、踏み込むとかなり

煩いですね(笑)

 

加速時など

元々が排気量が大きいので

スムーズに加速できますが

 

吸排気チューン。

トラクションコントロールを切って

全開で走行すると

高回転を回せば回すほど

その辺りのトルクが強く感じられます。

 BRZは自然吸気なので

そのあたりが、メリットでしょうか?

 

まとめ

ぶっちゃけた話。

あまり高回転まで回しすぎるのは

エンジンにとって負担もかかりますし

 

あと、エアクリーナーをむき出しタイプのものにすると

エンジンルームの熱気を吸うのが

かなり懸念してます。

今のところ

渋滞を回避すれば

さほど熱はありませんが

機会があればエアクリーナーの

遮熱板を作成したいと考えています。