コペンとトラックのドライバー

コペンや車の事、仕事のトラックについてなど書いていきます。

しっかりとエンジンを暖気させましょう。

寒くなってきました。

 

こんな季節だからこそ

 

しっかりとエンジンを暖気させましょう!

 

エンジンを暖気させるメリット

私のBRZの場合

マフラー、排気音が煩いですので

あまりご近所では、出勤時など

長い時間暖気させるのに

時間はとりたくないのですが(笑)

 

気持ち早めに、家を出て

余裕を持ってエンジンをあっためておく。

 

くらいが丁度いいですね。

 

ではなぜエンジンの暖気が必要なのか?

 

寝起きの人にフルマラソン走れ。

 

と言っているようなものだからです(笑)

 

コールドスタートのままはエンジン的には宜しくない

エンジン始動させて

すぐに回転数をめちゃくちゃあげる。

 

私個人的には避けたいですね。

 

ですので仕事で使うトラックなども

冬場は余裕をもってエンジン始動。

予め、デフロスターなどを作動させ

結露を解除する。

そういう風な行動をとっています。

 

ですので、どうしてもすぐに発進させる時は

タコメーターや水温計やアクセルなどを

気にして走行しています。

 

バッテリーを充電させる

どうしても冬場はバッテリー上がりやすくなります。

その為使わないトラックなどは

30分くらいエンジンをかけ放置しています。

 

一番いいのは1時間2時時間ほど

2000rpmキープのまま走り続けると

エンジン的にも、バッテリー的にも好調とも言えます。

 

まとめ

ガソリンがもったいない

ではなく

多少のアイドリングではさほど燃料の消費に差はありません。

アイドリングしていて始めて気づくエンジンの

音、もしくは不調だってあるかもしれません。